【VIVANT2】シンシーはキリスト教組織?理由12選!ノアの方舟・十字架の意味

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『VIVANT2』のシンシーは、キリスト教に関する組織なのではないでしょうか。

VIVANTの物語中には、キリスト教を思わせる描写がいくつも散りばめられています。

この記事では、シンシーがキリスト教組織だと考えられる理由をご紹介します!

この記事でわかること
  1. シンシーがキリスト教組織と考えられる理由
  2. ノアの方舟や十字架など、作中に散りばめられた宗教的モチーフ
  3. SNSで話題になっている考察のポイント
  4. 今後の展開を読み解くヒント
目次

【VIVNAT2】シンシー(Xinxi)とは?

シンシー(Xinxi)は、VIVANT第2シーズンで登場する秘密情報組織です。

表向きは多国籍の民間情報機関を名乗りながら、実態は中国の国益のために国外で工作を行う「中国の別班」に相当する存在です。

責任者は元中国公安部第6局長の樊林杏(はんりんしん/宮下今日子さん)。

日本の別班が中国系工作員を排除してきたことへの遺恨を背景に、別班員5人(黒須・高田・和田・廣瀬・熊谷)をゴルバド共和国の拠点に拉致・拘束。

公安の野崎守が情報を流したように見せかけつつ、実際はシンシーへの潜入捜査だったことが第15話で判明しました。

別班と鏡合わせの構造を持つ、VIVANTシーズン2の最大の宿敵です!

【VIVANT2】シンシーはキリスト教組織の理由12選!

『VIVANT2』は、物語の随所にキリスト教的なモチーフが仕込まれているという声が多く、SNSではいろんな角度からの考察が飛び交っています。

シンシーがキリスト教組織と考えられる理由はこちらです。

シンシー×キリスト教の理由
  1. ノアの方舟・アララト山とシンシー本部の場所
  2. 送金1億2600万円とノアの方舟のつながり
  3. 数字の計算が示すサマルカンドの座標
  4. 黒須と別班員の十字架・磔シーン
  5. 新庄・鈴木のキリスト教(カトリック)設定
  6. 乃木家=赤、野崎=黒のカラーシンボリズム
  7. バルカ=ハンニバル・バルカ、乃木卓=スサノオ説
  8. 乃木・野崎・ノコル・ノアの「N」つながり
  9. ジャミーン=サラ説
  10. アゼルバイジャン・クリズ村とシンシー本部の場所
  11. 「シンシー(Xinxi)」のスペルとXの意味
  12. 拉致された別班員の左目だけが腫れている
たまねぎ

見れば見るほど、伏線だらけですね。

ここから、1つずつ理由を見ていきましょう!

理由① ノアの方舟・アララト山とシンシー本部の場所

SNSでは、シンシーの本部が、ノアの方舟の伝説で知られるアララト山の付近にあるのではないかという考察が見られます。

別の投稿では、日本の出雲エリアにある船通山(せんつうざん)を絡めた考察も見られます。

テントやVIVANTの組織構造を、方舟の物語になぞらえて読み解く見方もあるようです。

『VIVANT2』はシーズン1から舞台のスケールが大きい作品なので、実在の山や地名が組織の背景に重なってくるのは自然な流れかもしれません。

アララト山は現在のトルコ東部にある山で、旧約聖書ではノアの方舟が最後にたどり着いた場所とされています。

この場所そのものが物語の鍵になるのか、それとも象徴として使われているだけなのか、今後の描写に注目したいポイントです。

理由② 送金1億2600万円とノアの方舟のつながり

VIVANT2中では、野崎から東条への送金額として1億2600万円という具体的な数字が示されています。

シャキ城を表す座標の一部であったことがVIVANT第16話で明らかになりました。

別に、この金額が日本の人口とほぼ重なることから、ノアの方舟のように「人を選んで救う」計画を連想する考察がSNSで見られます。

数字を人口と結びつける発想はかなり大胆ですが、VIVANTシリーズは細かい数字にも意味を持たせてきた作品なので、油断できないですね!

理由③ 数字の計算が示すサマルカンドの座標

さらに踏み込んだ考察として、1億2600万に円周率をかけて上位10桁を座標に変換する計算がSNSで紹介されています。

SNSの声を要約すると、次のような指摘が見られます。

1億2600万に円周率をかけた上位10桁を座標にすると、ウズベキスタンのサマルカンド近郊を指す

サマルカンドはシルクロードの十字路と呼ばれる都市で、「十字」という言葉と、黒須を含めた別班員5人の存在が重なる

という指摘もありました。

ここまで来ると偶然とは思えない緻密さで、公式が本当に仕込んでいるとしたら驚きです!

理由④ 黒須と別班員の十字架・磔シーン

VIVANT中では、黒須や別班員が拘束され、十字架に磔(はりつけ)にされるような拷問シーンが描かれています。

黒須という名前が「クロス(十字架)」を連想させることから、この描写が単なる拷問表現ではなく、意図的なモチーフではないかという考察が見られます。

名前と演出が重なっているのは、偶然にしてはできすぎている気がしますね。

また、鈴木が胸の前で十字を切るしぐさと、この磔(はりつけ)の描写を結び付けて、鈴木がシンシー側の関係者ではないかと予想する声も見られます。

理由⑤ 新庄・鈴木のキリスト教(カトリック)設定

新庄は自身がカトリックであることを口にする場面があり、公安の鈴木も胸の前で十字を切る仕草を見せています。

この2人の信仰が、シンシーや別班との関わりに今後つながっていくのではないかという考察がSNSで多く見られます。

とうもろこし

特に鈴木の十字を切るしぐさは何度か描かれているようなので、単なる人物描写では終わらない気がします。

理由⑥ 乃木家=赤、野崎=黒のカラーシンボリズム

キリスト教では、赤は「愛」、黒は「懺悔(ざんげ)」や「死」を意味するとされています。

この配色を乃木家と野崎に当てはめる考察がSNSで見られます。

乃木家(憂助・リュウ・ベキ・ノコル)は愛のために行動する赤、野崎はリュウへの懺悔と悲しみを抱えた黒

という声も見られます。

作品全体のカラーリングを思い返すと、たしかに乃木側と野崎側で印象的な色使いの違いがある気がしますね。

理由⑦ バルカ=ハンニバル・バルカ、乃木卓=スサノオ説

バルカという国名が、カルタゴの名将ハンニバル・バルカに由来するのではないかという考察もあります。

この見方に沿うと、ベキはハンニバルに、乃木卓はスサノオになぞらえられるという投稿も見られます。

キリスト教だけでなく、いくつかの神話や史実が重なっているのかもしれません!

理由⑧ 乃木・野崎・ノコル・ノアの「N」つながり

乃木、野崎、ノコルの頭文字がすべて「N」であることから、「ノア」ともつながるのではないかという考察がSNSで話題になりました。

SNSの声を要約すると、次のような指摘が見られます。

乃木・野崎・ノコル・ノアの頭文字はすべて「N」で、シンシーの「S」は神を示すのではないか

という指摘がありました。

言葉遊びの域を出ない部分もありますが、公式が本当に頭文字を意識している可能性はゼロではなさそうです。

理由⑨ ジャミーン=サラ説

シンシーの協力者や潜入者を見抜く力を持つ人物として描かれるジャミーンについて、旧約聖書に登場するサラになぞらえる考察も見られます。

ジャミーンだけが知っている何かがあるからこそ、話せない設定になっているのではないか、という投稿も見られます。

ジャミーンの力の正体はシーズン1から気になっていた部分なので、宗教的な背景があるならさらに納得感が増しますね!

理由⑩ アゼルバイジャン・クリズ村とシンシー本部の場所

ティザービジュアルに写る山村の写真について、アゼルバイジャンのクリズ村ではないかという考察と、そこがシンシーの本部ではないかという見方がSNSで紹介されています。

アララト山説とあわせて考えると、シンシーの拠点探しはまだまだ考察が続きそうです。

なす

本当の本部がどこなのか、答え合わせが楽しみですね!

理由⑪ シンシーのスペルとXの意味

シンシーの英語表記は「Xinxi」と綴られます。

ファンの間では、この「X」がキリスト教と関係しているのではないかという考察があります。

「X'mas」のXが、キリストを意味するギリシャ語「Χριστός(クリストス)」の頭文字に由来するというのは、よく知られた話ですよね。

さらに、聖書の中国語訳にたびたび登場する「信心(シンシン)(xìnxīn)」という言葉が、スペルと読み方が似ているとするファンの考察もあります。

とまと

名前ひとつからここまで考察が広がるのは、『VIVANT』らしい緻密さだと感じます。

理由⑫ 拉致された別班員の左目だけが腫れている

ファンの間では、拉致された別班員たちについて、殴られているのが左目だけという指摘があります。

キリスト教文化には「右は正しい、左は悪」とする象徴があるとされ、この左右の使い分けが宗教的な意図を持つ演出ではないかという考察につながっています。

細部までこだわった演出だとすれば、シンシー側の思想が透けて見えるようで興味深いですよね。

【VIVANT2】シンシーに関する今後の展開で注目したいポイント

ここまで、シンシーがキリスト教組織ではないかと考えられる理由を見てきましたが、まだはっきりしていない部分も多く残っています。

  • シンシーの本部が本当にアララト山やクリズ村付近にあるのか
  • 拘束された別班員が、今後どのように救出されるのか
  • 新庄や鈴木の信仰が、物語にどう関わってくるのか
  • ジャミーンが持つ力の正体が、どこまで明かされるのか

この4つの疑問は、今後の話数を見るうえで特に注目したいポイントです!

まとめ|VIVANT2 シンシーはキリスト教組織の理由

今回は、『VIVANT2』でシンシーがキリスト教組織と考えられる理由についてまとめました。

  • ノアの方舟・アララト山とシンシー本部の場所
  • 送金1億2600万円とノアの方舟のつながり
  • 数字の計算が示すサマルカンドの座標
  • 黒須と別班員の十字架・磔シーン
  • 新庄・鈴木のキリスト教(カトリック)設定
  • 乃木家=赤、野崎=黒のカラーシンボリズム
  • バルカ=ハンニバル・バルカ、乃木卓=スサノオ説
  • 乃木・野崎・ノコル・ノアの「N」つながり
  • ジャミーン=サラ説
  • アゼルバイジャン・クリズ村とシンシー本部の場所
  • 「シンシー(Xinxi)」のスペルとXの意味
  • 拉致された別班員の左目だけが腫れている

ここで紹介した内容は、放送済みの描写とSNS上の考察をもとにした予想です。

本当の答えは、今後の放送で明かされていくはずです。

今後の展開で、この考察がどこまで当たっているのか楽しみですね!

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