【VIVANT2】野崎は裏切り者ではない理由5つ!二重スパイの可能性も考察!

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ドラマ「VIVANT続編」第13話で、野崎守(演:阿部寛さん)が最大の裏切り者だと判明し、「野崎、お前だったのか⋯…」と衝撃でした。

乃木と絆を築いてきた野崎の裏切りだけに、ショックの大きさもひとしおです。

SNSでは「本当に悪人なのか」という声と、「やっぱり裏切ったんだ」という声の両方が見られます。

この記事では、「野崎は裏切り者ではない理由」「やっぱり裏切り者と思える理由」を、対比しながらご紹介します!

この記事で分かること
  1. 野崎が裏切り者ではないと考えられる理由
  2. やっぱり裏切り者だと思える理由
  3. 野崎が二重スパイの可能性

【追記】VIVANT2第15話で、野崎はシンシーに潜入捜査として接触していることが判明しました。

目次

【VIVANT2】野崎は本当は裏切り者ではない理由5つ!

まずは、VIVANT2で「野崎は本当の悪人ではないのでは」という考察から見ていきましょう。

裏切り者ではないと考えられる理由
  1. 動機がまだ明かされていない
  2. わざと見せた演出ではという指摘
  3. ジャミーンが野崎になつかなかった伏線
  4. シーズン1の乃木との共通点
  5. スネイプ先生説の願い
たまねぎ

1つずつ見ていくと、野崎を信じたくなる根拠もちゃんとあるんですよね。

【追記】VIVANT2第15話で、野崎はシンシーに潜入捜査として接触していることが判明しました。

理由①動機がまだ明かされていない

野崎が内通者だったこと自体は確定していますが、なぜそうした行動を取ったのかという具体的な理由は、2026年8月時点の本編ではまだ語られていません。

単純な裏切りなのか、それとも何か別の事情があってのことなのか、判断材料がそろっていない状態です。

「VIVANT」はこれまでも、事実が明かされるまでに複数話をかけて丁寧に伏線を積み上げてきた作品です。

とまと

野崎の場合も、今後の話数で少しずつ背景が語られていく可能性が高いと考えられます。

理由②わざと見せた演出ではという指摘

SNSの声を要約すると、次のような指摘があります。

諜報のプロが監視カメラの前でわざわざ電話をかけるのは不自然に見える

バンコクに行くと告げたあと、公安部長の部屋を訪ねていたのは作戦の報告だったのでは

という声も見られました。

証拠として扱われているものが、実は誰かに気づいてもらうために「あえて見せた」情報だったのではという読み方です。

裏切りの証拠そのものが、次の伏線として機能している可能性も考えられます。

理由③ジャミーンが野崎になつかなかった伏線

シーズン1から続く未回収の謎として、直感で人の善悪を見抜くとされる少女・ジャミーンが、野崎にだけなつかなかったという描写があります。

病室で野崎が話しかけても目を合わせなかった一方で、ハリー・ポッターのDVDを贈られた際には笑顔を見せる場面もありました。

この対応の違いから、ジャミーンが反応していたのは「野崎の悪意」そのものではなく、状況や意図の変化だったのでは、という読み方もできそうです。

理由④シーズン1の乃木との共通点

VIVANTシーズン1では、乃木自身が別班を裏切ったように見せかけて、黒幕に近づく作戦を取っていた経緯があります。

乃木の前例を考えると、野崎の裏切りも黒幕に接近するための偽装なのでは

VIVANTはこれまでも土壇場でどんでん返しがある作品なので、まだ油断できない

といった声もありました。

にんじん

同じシリーズの中に前例があるからこそ、単純な悪役として片づけない見方が広がっているのでしょう。

理由⑤スネイプ先生説

SNSやファンの考察記事でよく見かけるのが、「野崎はスネイプ先生なのでは」という声です。

『ハリー・ポッター』シリーズのスネイプ先生は、裏切り者に見せかけながら、最後まで主人公を守り続けたキャラクターとして知られています。

過去に野崎自身がハリー・ポッターを好きだと語っていたエピソードもあり、この一致が「伏線ではないか」と話題になっています。

野崎さんには、スネイプ先生であってほしいと願わずにいられない

これまでの野崎の熱い信念を思うと、ただの裏切りとは思えない

といった声も見られました。

とうもろこし

あくまでファンの願望も込めた考察ですが、キャラクター設定の細部まで意味を見出したくなるほど、野崎という人物への信頼が厚いことが伝わってきますよね!

【VIVANT2】野崎はやっぱり裏切り者?理由3つ!

一方で、VIVANT2の「やっぱり野崎は本物の裏切り者なのでは」という見方も根強いです。

裏切り者だと思える理由
  1. 裏切り者と判明した経緯そのものが明確
  2. イスラエルへの逃亡という行動
  3. 乃木の反応の重さ

1つずつ理由をご紹介しますね。

理由①裏切り者と判明した経緯そのものが明確

VIVANT第13話では、テントのリーダー・ノゴーン・ベキの脱獄時刻に、警視庁公安部の和久井俊介のスマホから発信があったことが判明します。

その発信者は和久井本人ではなく、「彼のスマホを借りた野崎守だった」という展開でした。

乃木からも絶大な信頼を寄せられていた野崎が、組織内の内通者だったという事実は、本編内で確定した描写です。

ここに至るまでには、天才ハッカー・太田梨歩の調査によって茨城空港のノイズが東条翔太によるものだと判明するなど、複数の手がかりが積み重ねられていました。

たまねぎ

推測ではなく確定した事実として提示されている以上、簡単には覆せない重みがありますよね。

理由②イスラエルへの逃亡という行動

VIVANT第13話のラストシーンでは、野崎がすでにイスラエルにいる様子が描かれています。

そこでヘブライ語らしき言葉で、何者かと会話を交わす意味深なシーンも含まれていました。

もし単なる潜入捜査であれば、ここまで大がかりに海外へ拠点を移す必要があるのか、疑問視する声もあります。

逃亡先を確保し、言語まで使い分けている様子は、後戻りできない選択をしたようにも見えます。

理由③乃木の反応の重さ

真相が判明した際、乃木は強いショックを受け、涙を見せる場面が描かれました。

SNSでは「乃木の慟哭を見て、演技だとは思えなかった」という声も見られます。

作戦のうえでの偽装だとしても、少なくとも現時点で乃木自身は本気の裏切りとして受け止めているように見えます。

この重い演出こそが、視聴者に「今回は本物の裏切りなのでは」と思わせる大きな要因になっていそうです。

ドラムが絶句する場面も含めて、周囲の反応の大きさが、裏切りの深刻さを物語っていますよね。

【VIVANT2】野崎は二重スパイの可能性も?

「裏切り者ではない」「やっぱり裏切り者」という2つの見方の間で、もっとも支持を集めているのが野崎の二重スパイ説です。

公安所属の野崎が、寝返ったふりをしながら、黒幕側の組織に潜入捜査をしているのではという読み方です。

SNSの声を要約すると、次のような指摘が見られます。

野崎は寝返ったと見せかけて、実は潜入捜査をしているのでは

2重スパイであってほしいし、事情を知っている人物がいるのでは

という声も見られました。

また、イスラエルという逃亡先も、二重スパイ説と絡めて考察されています。

別班の情報が流出した国にイスラエルが含まれていなかった点が引っかかっていた

イスラエルの諜報機関と接点があるなら、野崎の行動にも説明がつく

といった見方もありました。

監視カメラの前で電話をかけていた行動についても、二重スパイ説と結びつけて語られています。

わざと監視カメラに映るようにしたのは、乃木に気づいてほしかったからでは

という声もあり、証拠が残るような行動を取ったこと自体が、野崎からの無言のメッセージだったのではという読み方です。

なす

どこまでが演技で、どこからが本心なのか、考え出すと止まらなくなりますよね。

二重スパイ説が事実かどうかは、今後の話数で明らかになっていくはずです。

まとめ|VIVANT野崎は本当に裏切り者なのか?

今回は、「VIVANT2」で野崎守が裏切り者なのかどうか、対比する形で考察をまとめました。

  • 裏切り者ではない派:動機不明、演出への違和感、ジャミーンの伏線、シーズン1の前例、スネイプ先生説
  • 裏切り者派:内通の経緯そのものが確定事実、イスラエルへの逃亡という行動、乃木の反応の重さ
  • 寝返ったふりをしながら、黒幕側の組織に潜入捜査をしている二重スパイ説もある

裏切ったという事実そのものは変わりませんが、その背景にどんな理由があるのかは、まだ明らかになっていません。

単純な「善悪」で語れない人物として野崎が描かれているからこそ、多くの人がその真意を知りたいと感じているのでしょう。

野崎の真意がどんな形で描かれるのか、今後の展開が楽しみです!

【追記】VIVANT2第15話で、野崎はシンシーに潜入捜査として接触していることが判明しました。

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