VIVANT2の鈴木が怪しい?シンシースパイの理由4つ!イヤホン装着に違和感

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『VIVANT2』第15話で、公安の鈴木祥(演:内野謙太さん)が「シンシーのスパイでは?」と、怪しむ視聴者が続出しています。

第15話では、野崎自身の行動が潜入捜査だったことが佐野公安部長の口から明かされました。

野崎の疑いが晴れたことで、「では公安内部の本当のスパイは誰か」が気になりますよね!

この記事では、鈴木が怪しいと言われる伏線と考察ポイントご紹介します!

  • 鈴木が怪しいと言われる伏線シーン
  • 鈴木スパイ説の中身と根拠
  • 鈴木以外に疑われている人物予想
目次

「VIVANT2」鈴木が怪しいと言われる理由まとめ!

鈴木は野崎の部下として公安内部に登場するキャラクターです。

VIVANT第12話あたりから、鈴木の細かい動作を「不自然」とする声がSNSで積み重なっていきました。

鈴木が怪しいと言われる理由
  • 第12話でのイヤホン装着
  • 第13話でも繰り返されたイヤホン装着
  • 第14話の野崎の「潜入させてた」発言
  • 第15話で天井を見上げ、カメラ位置を即座に指摘
  • 第16話での鈴木のショット
にんじん

細かい仕草の一つひとつまで気になりますね。
1つずつ見ていきましょう!

理由①第12話でのイヤホン装着

VIVANT第12話では、野崎が乃木と通話するために部下を退出させる場面がありました。

このとき鈴木は、部屋の外へ移動しながら左耳にワイヤレスイヤホンを装着しています。

退出する部下の一人の動作ではありますが、野崎と離れるタイミングでイヤホンを付けるという組み合わせが、あとから振り返ると意味深に見えると感じます。

SNSでは、次のような気づきが見られました。

野崎と別行動になる度にイヤホンを付けているのは、監視なのかフォローなのか気になる

という声も見られます。

理由②第13話でも繰り返されたイヤホン装着

VIVANT第13話でも、野崎が乃木との電話を終えた直後や、佐野部長の部屋に入っていくタイミングで、鈴木がポケットからイヤホンを取り出して左耳に装着する動作が描かれています。

同じ動作が2話続けて描かれたことで、単なる癖ではなく意図のある行動として受け止められるようになったようです。

2話にわたって同じタイミングで繰り返される描写は、脚本上あえて残された合図とも読めます。

SNSでは、次のような考察が見られました。

野崎と別行動になるたびにイヤホンを付けていて、盗聴しているのではないか

という声もありました。

理由③第14話の野崎の「潜入させてた」発言

VIVANT第14話では、野崎が樊林杏に対して「俺の部下にそっちの人間を潜入させてただろ」と言い放つ場面がありました。

この発言は、公安内部にシンシー側の人間が入り込んでいることを、野崎自身が把握していたと受け取れる内容です。

野崎がこのタイミングで内通者の存在をはっきり口にしたこと自体、次の話数へのヒントとして置かれていたのかもしれません。

この発言をきっかけに、公安内の誰が内通者なのかを探る考察が一気に増えました。

理由④第15話で天井を見上げ、カメラ位置を即座に指摘

第15話では、東条が「盗撮用カメラ」の話を始めた瞬間、鈴木だけが天井を見上げる動作を見せました。

その後、東条が探知機でカメラの位置を確認すると、鈴木は「ちょっと待てよ。これ全部、うちの監視カメラの位置だぞ」とすぐに言い当てています。

実際には公安の正規カメラがシンシー側の超小型カメラに取り換えられていたことがのちに判明しますが、鈴木はその位置を迷いなく言い切っていました。

事前にカメラの位置を知っていなければ、ここまで即座に断定するのは難しいとも感じます。

SNSでは、次のような考察が見られました。

シンシーと繋がっている公安の裏切り者は鈴木で、すぐに全部公安の監視カメラの位置と一緒とわかったのはそのため

カメラ位置を誰よりも早く言い当てていた件は、普通に事前に知っていないと無理では

という声も見られます。

とうもろこし

天井を見た仕草と発言のタイミングが重なると、確かに引っかかりますよね。
一方で、決定的な証拠とまでは言えない部分もあります。

理由⑤第16話での鈴木のショット

VIVANT第16話で、「公安にシンシーのカメラを仕掛けられるのは所属部員か情報システム部の人間のみ」という乃木のセリフがありました。

このセリフの間に、

  • 和久井俊作
  • 鈴木祥
  • 森田喜一
  • 東条翔太
  • 君嶋

5人の公安メンバーの顔が映りました。

乃木は、シンシースパイをある程度絞る策は講じてあるとのこと。

ショットがあった鈴木もシンシースパイの疑いが強まったように感じます。

「VIVANT2」鈴木以外のシンシースパイの予想3人!

ここまでの理由を受けて、鈴木がシンシーのスパイの本命として挙がっています。

ただし、鈴木以外の人物を疑う声もあり、まだ答えが1つに絞られたわけではありません。

ここでは、鈴木以外に名前が挙がっている3人の予想を見ていきましょう!

予想①東条がスパイという対抗説

鈴木説とは別に、東条をスパイと見る考察もあります。

AIハヤトによる嘘発見の場面で、東条は正面から受けずに済ませていたという見方が根拠にされています。

東条がシンシー側だとすれば、自分の家や公安内部にカメラを仕込むこと自体は難しくないとも読めます。

SNSでは、次のような考察が見られました。

東条はハヤトの嘘発見をきちんと受けておらず、失禁は演技でもできるのでは

という声もありました。

東条というキャラクターについては、以下の記事でも別の角度から考察しています。

予想②君嶋がスパイという対抗説

公安メンバーの中では、君嶋をスパイに挙げる声も見られます。

君島を演じる藤本ルナさんは、中国語とアクションの両方をこなせるため、シンシー側の潜入要員にふさわしいという理由です。

鈴木や東条ほど具体的な伏線シーンが積み重なっているわけではなく、能力面からの推測にとどまっている段階と感じます。

SNSでは、次のような考察が見られました。

公安に送り込まれたスパイは、中国語とアクションができる君島ではないか

という声もありました。

予想③綿貫(警視総監)が黒幕という対抗説

現場の公安メンバーではなく、より上の立場にある綿貫警視総監を黒幕と見る考察もあります。

佐野公安部長自身も監視されているという見方から、監視カメラの設置を指示できる立場の人物が疑われている形です。

現場の鈴木や東条が実行役だとしても、その背後に指示役がいるという構図は、組織ドラマとしてありえる展開だと感じます。

SNSでは、次のような考察が見られました。

佐野も監視されていて、裏ボスは綿貫。
監視カメラの設置もこの人の指示ではないか

という声もありました。

たまねぎ

現場レベルの犯人探しと、組織のトップを疑う見方が両方出てくるのが考察の面白いところですよね。
どこまで真相に近いのか、今後の展開が楽しみです。

まとめ|鈴木がシンシースパイの可能性も

今回は『VIVANT2』で鈴木祥がシンシーのスパイと疑われている理由と、鈴木以外の予想についてまとめました。

  • 第12・13話のイヤホン装着が、繰り返しの伏線として指摘されている
  • 第15話で天井を見上げ、カメラ位置を即座に言い当てたことが決定打とされている
  • 鈴木を本命とする声が中心だが、東条・君島・綿貫を疑う予想もある
  • 公安内部のスパイの正体は、まだ公式に明かされていない

あえて怪しい動きを目立たせて視聴者をミスリードする展開も、この作品では繰り返し使われてきた手法です。

鈴木が本命なのか、それともミスリードなのか、公安内部のスパイが誰なのか今後の展開が楽しみです!

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