『VIVANT』続編を見て、新しい別班は誰なのか気になった人も多いのではないでしょうか。
別班員が拉致される展開をきっかけに、新しい別班の予想が広がっています。
この記事では、現時点で候補に挙がっている5人を整理しました。
本編で確認できる事実と、視聴者による考察は分けてお伝えするつもりです。
断定はできない段階であることを前提に、根拠とあわせてご紹介していきます。
- 新しい別班の候補5人
- それぞれの候補が挙がっている理由
- 「お互いを知らない別班」という設定が予想の土台になっていること
【VIVNAT2】新しい別班の候補5人を予想!
VIVANT2の新しい別班は一体誰なのでしょうか?
予想として上がっているのは以下の人物です。
- 長野専務
- 野崎
- 新庄浩太郎
- ドラム
- AIハヤト
ただし、予想によって根拠の強さには差があるようです。
その点も含めて、1人ずつ見ていきます。
予想①長野専務
丸菱商事の長野専務(小日向文世さん)は、前作から続投しているキャラクターです。
SNSの声を要約すると、次のような考察が見られます。
いずれも、前作を細かく見返した視聴者ならではの気づきです。
前作での人事介入や意味深な笑みを、別班との関わりの伏線とみる考察
長野が別班の存在を早くから知っていて、今回の拉致事件の背後にいるのではという考察
と紹介されています。
前作からの積み重ねを考えると、長野専務の動向は見逃せないポイントだと感じます。
些細な言動のひとつひとつが、伏線として意味を持ってくるのかもしれません。
いずれも視聴者による考察であり、本編で確定した事実ではない点には注意が必要です。
丸菱商事という乃木の所属先に近い立場だからこそ、疑いの目が向けられやすいとも言えそうです。
今後の話数で、長野専務の言動にも注目していきたいところです。
企業内での立場を利用した動きがあるのかどうかも、気になるところですね。
予想②野崎
公安の野崎守(阿部寛さん)も、前作から続投しているキャラクターです。
SNSの声を要約すると、次のような考察も見られます。
前作最終回で乃木を見つめていた意味深な視線を、別班とのつながりの伏線とみる考察
ジャミーンが野崎を警戒し続けている点を、正体を隠している証拠とみる考察
と伝えられています。
野崎の立場をめぐっては、味方か敵か、あるいは別班なのかという見方が入り混じっているようです。
公安と別班という、立場の異なる2つの組織がどう関わってくるのかも注目したいところです。
前作を丁寧に見返した人ほど、新たな発見がありそうな考察対象だと感じます。
こちらも、本編で確定した事実ではなく、あくまで視聴者による考察です。
公安の立場でありながら乃木を助ける場面が多いことも、こうした考察の背景にあるようです。
予想③新庄浩太郎
新庄浩太郎(竜星涼さん)も、前作から続投しているキャラクターです。
前作でも重要な役どころだったこともあり、続編での動向に注目が集まっています。
SNSの声を要約すると、次のような考察が見られます。
新庄が別班とテント、両方に関わる二重の立場なのではという考察
新庄が野崎の代わりに動いているのではという考察
とまとめられています。
大胆な予想ではありますが、こちらもあくまで視聴者による考察の域を出ていません。
それでも、こうした推理を楽しめるのがこの作品の面白さのひとつだと思います。
前作から続くキャラクターの中でも、特に真意が読みにくい人物として注目されています。
予想④ドラム
ドラムは、乃木と行動をともにする新キャラクターです。
心優しきエージェントとして描かれています。
前作にはいなかった新しい顔ぶれのひとりとして、初回から存在感を放っていました。
乃木との掛け合いも、続編ならではの見どころのひとつです。
SNSの声を要約すると、次のような考察が見られます。
公安ではなく別班の乃木と行動しているドラムを、別班のサポート役とみる考察
と紹介されています。
※長野専務・野崎・新庄の3人と比べると、ドラムの正体そのものが別班かどうかを示す根拠は限定的です。
あくまで「乃木のそばにいる理由」から推測された考察にとどまっている段階です。
とはいえ、乃木のそばに新しい人物がいること自体は、シリーズを追ってきた人ほど気になるはずです。
今後、正体に関わる描写が増えるかどうかにも注目です。
今後の話数で、ドラムの立ち位置がより詳しく描かれるかどうかに注目したいところです。
単なる新キャラクターとして楽しむだけでも、十分に魅力的な存在です。
予想⑤AIハヤト
AIハヤトは、別班のスーパーコンピューターとして登場した新キャラクターです。
防犯カメラやSNSの情報を解析する役割を持ち、声は高山みなみさんが担当しています。
放送内で声優が明かされるサプライズ演出も、大きな話題になりました。
AIハヤトは「別班の頭脳」という役割が本編ですでに明示されています。他の4人のような「正体候補」というより、新しい別班の要素として注目されている存在です。
SNSの声を要約すると、次のような声が見られます。
新しい別班員として、今後どんな化学反応を生むのか期待する声
と見られています。
正体探しの候補というより、別班の新しい戦力として楽しみな存在ですね。
膨大な情報を瞬時に解析する存在が加わったことで、今後の展開にも変化がありそうです。
今後の話数で、AIハヤトがどこまで活躍するのかも楽しみなポイントです。
別班の捜査スタイルそのものが、AIハヤトの登場で変わっていくのかもしれません。
まとめ|新しい別班の候補5人
今回は、『VIVANT』続編の新しい別班の候補5人についてまとめました。
本編で確認できる事実と、視聴者による考察を分けて見ることで、状況を整理しやすくなったのではないでしょうか。
候補ごとに、根拠の強さには差があります。
- 候補①長野専務:前作からの伏線を根拠とする考察がある
- 候補②野崎:前作最終回の視線などを根拠とする考察がある
- 候補③新庄浩太郎:二重の立場を疑う大胆な考察がある
- 候補④ドラム:サポート役とみる考察はあるが、根拠は限定的
- 候補⑤AIハヤト:正体候補というより、新要素として注目されている
5人とも、現時点では視聴者による考察の域を出ていません。
特に①〜③の3人は、前作からの伏線を根拠にした考察が中心でした。
一方の④⑤は、根拠の性質そのものが異なっていることも見えてきました。
同じ「候補」として並べていますが、確からしさには明確な違いがあります。
新しい別班の正体そのものは、今後の放送で明らかになるのを待つしかなさそうです。
シーズン2は2クールという長丁場なので、じっくり考察しながら見ていきたいですね。
どの候補が当たるのか、続報を楽しみに待ちたいですね!
VIVANTこちらの記事もチェック!
