【VIVANT2】リュウミンシュエンと古美門の共通点3つ!喋り方がそっくり?

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『VIVANT2』第16話に、劉銘軒(リュウ・ミンシェン)が本格的に登場しました!

野崎に詰め寄るシーンで放った「私に嘘はつかないで」というセリフに、引き込まれた人も多いのではないでしょうか。

リュウ・ミンシュエンに対して、SNSでは「古美門研介(こみかどけんすけ)にそっくり」という声が集まっています。

この記事では、リュウ・ミンシュエンと古美門研介の共通点と、なぜそう感じる人が多いのかについてまとめます。

  • リュウ・ミンシュエンと古美門研介の共通点3つ
  • なぜ「古美門っぽい」と感じる人が多いのか
  • 古美門研介が登場する『リーガル・ハイ』の基本情報
目次

【VIVANT2】リュウ・ミンシュエンと古美門研介がそっくり?共通点3つ!

VIVANT第16話の放送後、SNSではリュウ・ミンシュエンと古美門研介を結びつける声が集まりました!

大きく3つの共通点が考えられます。

  • 雰囲気・香り・全体的な佇まい
  • 声・喋り方・セリフ・訛り
  • 色気・怖さ・表情・圧

1つずつ見ていきましょう!

共通点① 雰囲気・香り・全体的な佇まい

VIVANT第16話のリュウ・ミンシュエンは、野崎の前に姿を現し、「私に嘘はつかないで」と詰め寄る場面が描かれました。

堺雅人さんが演じるリュウ・ミンシュエン全体の空気感には、乃木やFとは違う、どこか癖のある雰囲気が漂っています。

この空気感が、『リーガル・ハイ』の古美門研介を思わせるという声につながっているのかもしれません。

古美門研介は、勝つためなら手段を選ばない、毒舌の弁護士として描かれるキャラクターです。

リュウ・ミンシュエンとは立場も目的もまったく違いますが、まとっている空気のクセの強さだけが、なぜか重なって見えるのかもしれません。

SNSの声を要約すると、次のような指摘が見られます。

リュウから古美門研介の香りがする

『リーガル・ハイ』の古美門風味がある

リュウさん、ちょっと古美門さん味がある

という声もありました。

たまねぎ

キャラクターとしては全く違うのに、雰囲気だけでここまで既視感があるのはおもしろいですよね!

共通点② 声・喋り方・セリフ・訛り

リュウ・ミンシュエンは、ドラマ中で中国語も交えながら話しています。

『リーガル・ハイ』でも堺雅人さんが中国語のセリフを話す場面があり、今回のリュウでも同じように中国語が使われている点に気づいた人がいるようです。

乃木・Fとの演じ分けの中で、セリフのテンポや喜怒哀楽の出し方に、古美門研介っぽさが滲んでいるのかもしれません。

古美門研介は、早口でまくし立てるような喋り方が持ち味のキャラクターでした。

リュウ・ミンシュエンのセリフ回しにも緩急の効いたテンポの良さがあり、この点が「古美門っぽい」という感想につながっているように思います。

SNSの声を要約すると、次のような指摘が見られます。

リュウは薄気味悪い古美門って感じ。微妙に訛りがあったり声が違ってたりする

喜怒哀楽やセリフの速さが、リーガル・ハイの古美門先生みたい

「私に嘘はつかないで」は完全に古美門味がある

という指摘が挙がっていました。

共通点③ 色気・怖さ・表情・圧

「私に嘘はつかないで」と詰め寄るシーンでは、リュウ・ミンシュエンの表情や圧の強さも印象的でした。

色気と怖さが同居したような独特の圧は、乃木ともFとも違う、リュウならではの持ち味だと感じます。

この色気や怖さの出し方にも、古美門研介と重なる部分を感じた人がいるようです。

古美門研介も、笑顔の裏に鋭さや怖さをのぞかせる場面が多いキャラクターとして知られています。

リュウ・ミンシュエンの色気と怖さが同居した表情にも、同じような二面性を感じた人がいるのかもしれません。

SNSの声を要約すると、次のような指摘が見られます。

堺雅人さんの色気と怖さ、鍛えられた肉体などいろいろなセクシーさが印象に残る

リーガル・ハイの古美門を思い出す表情だった

野崎を見つめる目が切なくて色っぽい

と感じた人もいるようです。

気になった方は、あらためて『リーガル・ハイ』の古美門研介を見返してみるのもオススメです。

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【VIVANT2】リュウ・ミンシュエンがなぜ「古美門っぽい」と感じる人が多いのか?(考察)

ここまでリュウ・ミンシュエンと古美門の共通点を3つ見てきましたが、そもそもなぜ「古美門っぽい」と感じる人が多いのでしょうか。

堺雅人さんは、VIVANTの中で乃木・F・リュウの三役を演じ分けています。

役ごとにまったく違う人物に見えるように演じ分けながらも、緩急のある喋り方や独特の間には、堺雅人さんらしい持ち味が出ているように感じます。

その持ち味が、代表作のひとつである古美門研介を思い出させるのかもしれません。

一人の俳優がここまで違う役を同じ回で演じ分けているのは、あらためてすごいことですよね!

『リーガル・ハイ』の基本情報

『リーガル・ハイ』は、脚本家・古沢良太さんによるオリジナルの法廷コメディドラマです。

2012年にフジテレビ系で放送され、堺雅人さんが敏腕弁護士・古美門研介役、新垣結衣さんが黛真知子(まゆずみまちこ)役を演じました。

翌2013年には第2シーズンも放送される人気作です。

『リーガル・ハイ』の古美門研介は、法廷ではとにかく勝つことにこだわる一方、私生活では潔癖症で偏食という、極端なキャラクター設定でも知られています。

リュウ・ミンシュエンにはそうした私生活の設定は描かれていませんが、極端さや癖の強さという方向性は、どこか近いものを感じます。

リュウという特異なキャラクターと、古美門研介というコメディの主人公は、本来まったく違うタイプの役です。

それでも演じているのが同じ堺雅人さんだからこそ、視聴者が自然と重ねて見てしまうのかもしれませんね。

まとめ|リュウ・ミンシュエンと古美門研介の共通点

今回は、VIVANT2第16話で初登場したリュウ・ミンシュエンと、古美門研介の共通点についてまとめました。

  • 雰囲気・香り、声・喋り方、色気や表情など、3つの共通点が見られる
  • 堺雅人さんが乃木・F・リュウを演じ分けながらも、代表作の古美門研介を思わせる持ち味が滲んでいる
  • 古美門研介が登場する『リーガル・ハイ』は2012年放送、脚本は古沢良太さん

リュウ・ミンシュエンと古美門研介は、キャラクターとしてはまったくの別人です。

それでも、同じ俳優が演じているからこそ生まれる既視感は、シリーズを追いかけるうえでの新しい楽しみ方のひとつだと感じます。

今後リュウ・ミンシュエンの出番が増えていけば、さらに新しい共通点が見つかるかもしれません!

にんじん

気になった方は、『リーガル・ハイ』も見返してみると新しい発見があるかもしれませんね。

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