2026年8月16日に放送された『VIVANT』シーズン2の第14話。
タイ警察に発砲され、胸を撃たれて死亡が確認された新庄浩太郎(竜星涼(りゅうせい りょう)さん)ですが、放送直後からSNSでは「新庄、生きてるんじゃない?」という声も見られます。
「検死をしない不自然さ」「首元のガム」など、見返すと気になる描写がいくつも残っているんですよね。
この記事では、『VIVANT2』新庄の生存説を後押しする理由と、公式発表の内容をあわせてまとめました!
- 新庄が生きていると考えられている理由
- 第14話の退場シーンで実際に描かれた内容
- 公式サイトの人物チャートで「死亡」と発表された経緯
- 竜星涼さんが生存説についてどう答えたか
「VIVANT2」新庄が生きてる?理由8つまとめ!
まずは、SNSやニュース記事で挙がっている新庄が生きていると考えられる生存説の理由を、まとめて見ていきます!
たまねぎひとつずつ、本編の描写と一緒に見ていきましょう!
理由① 背中に血がない銃撃シーン
VIVANT第14話で新庄は護送車を飛び出し、タイ警察に向かって発砲しました。
これを受けてタイ警察が撃ち返し、新庄は胸を撃たれて倒れます。
このとき、倒れる新庄の背中に血の跡がまったく見当たらないという指摘があります。
胸から入った弾が背中まで貫通していれば、背中側にも出血が見えるはずですよね。
貫通していないとすれば、服の下に何か弾を防ぐものを着けていたのかもしれません。
背中を見返しても血が1つもない、防弾チョッキを着けているから貫通していないのでは
という声も見られました。
理由② 脇坂の「太った」発言
拘束された新庄を見た刑事の脇坂は、「お前、太ったんじゃねんのか」と声をかけました。
あわせて首元のガムを指摘し、「イケメンが台無しだな」とも話しています。
この「太った」というセリフ、よく考えるとストーリーに直接関係のない一言なんですよね。
服の下に防弾チョッキのような装備を着けていたから体型が変わって見えた、という考察につながっています。
理由③ 首元のピンク色のガム
脇坂が指摘した首元のピンク色の物体は、このシーンでは「ガム」として片づけられました。
ただ、あの色や質感は歯型を取る石膏用のシリコン(アルジネート)に似ているという指摘があります。
顔の型を取ってマスクを作るときに使う素材で、破片が首元に残っていたのではという考察です。
VIVANT第12話で新庄が特殊メイクのマスクを使って別人になりすましたシーンがあったこともあり、同じ手口が使われた可能性が考えられます。
首にガムが付いていて取るシーンがあったけど、あれは新庄のマスクを作るために型を取ったからなのでは
と感じた人もいるようです。
理由④ 遺体の異常な腐敗
タイで死亡が確認された新庄の遺体は、日本へ空輸されました。
ところが空港で対面した遺体は腐敗がかなり進んでいて、顔だけでは本人かどうか判断しづらい状態として描かれています。
死亡からそれほど時間が経っていないはずなのに、ここまで腐敗が進むのは自然な流れとしては気になるところです。
本人ではない遺体を、わざと腐敗が進むように仕立てて運んだのではという考察も出ています。
理由⑤ 検死をせず直葬を指示した佐野
空港で遺体と対面したのは、公安部長の佐野です。
佐野は詳しい検査をせず、そのまま火葬するよう指示しました。
元公安の人物が死亡した重大な場面で、DNA鑑定などの検死をしないというのは違和感がありますよね。
佐野があえて検死をさせなかったのは、本人だと確認されると都合が悪い事情があったからかもしれません。
理由⑥ 「手足を狙え」なのに胸を撃たれた不自然さ
新庄の護送にあたり、タイ警察には「手足を狙え」という指示が出されていたとされています。
それにもかかわらず、実際に撃たれたのは急所に近い胸でした。
指示と違う場所を撃ったのが誰なのか、物語の中でもはっきりと描かれていません。
タイ警察の中に、新庄の逃亡や死亡偽装を手引きした人物がいたのではという見方もできそうです。
理由⑦ 乃木の「光のもとで生きられません」発言
タイで新庄を追い詰めた乃木憂助(堺雅人さん)は、「あなたはもう、光のもとで生きられません」と告げました。
これは、表の世界では生きられないという意味の宣告に聞こえます。
裏を返せば、裏の世界であれば生きていける、つまり別班のような組織に身を置く道もあるという意味にも取れますよね。
乃木が新庄に、死を偽装して裏の世界で生きる道を示したのではという考察につながっています。
乃木は新庄に死を偽装して闇の中で生きる提案をしたのでは
乃木たちが手を回して新庄の死を偽装したのでは
といった声が見られました。
理由⑧ 死亡時刻10時13分に隠された意味
このシーンで新庄の死亡時刻は10時13分と報じられました。
新約聖書のコリント人への手紙10章13節には、「神は耐えられない試練を与えない」という趣旨の一節があります。
数字の並びが一致していることから、この時刻表示そのものが生存を示すメッセージなのではという考察が出ています。
偶然の一致とも考えられますが、細かい伏線を仕込むことで知られる作品なだけに、気になってしまいますよね!
「VIVANT2」新庄は生きていない?理由3つ!
ここまで新庄が生きていると考えられる生存説の理由を紹介してきましたが、公式側からは「死亡」を示す情報も出ています。
あわせて確認しておきましょう!
理由① 公式サイトの人物チャートで「死亡」と発表

2026年8月17日、『VIVANT』公式サイトの人物チャートが更新されました。
それまで新庄の欄にあった「要注意」の表記が消え、代わりに「死亡!!」という文言が追加されています。
公式サイト上では、新庄は「死亡」と明記されている状態です。
理由② 竜星涼さんが生存説にコメント
新庄を演じる竜星涼さんは、TBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』に出演しました。
番組には、これまでに退場したキャラクターの証である天使の輪っかを身につけて登場しています。
放送された遺体が別人ではという説について問われた竜星涼さんは、「ちゃんとゾンビメイクをしましたよ」「本人ですよ」「じゃなかったら僕はここに来ないですよ」と発言しました。
腐敗した遺体のメイクは自分自身が施したものだと、はっきり認めた形です。
理由③ 両親への伝言も死亡説を後押し
退場シーンの直前、新庄はチョッキーに向けて「今まで育ててくれてありがとう」という趣旨の伝言を託しています。
両親への感謝を口にする場面は、これから先も生きていくキャラクターの言葉としては考えにくいという見方もできます。
もう「新庄」としては生きていけないと、本人も分かっていたからこその伝言だったのかもしれません。
死亡が確認された、あっけない終わり方に驚いた
華々しい退場のさせ方に、感動したと
など、退場そのものを受け止める反応も見られました。
なす公式は死亡と発表していますが、伏線を仕込むことが多い作品なので、まだ油断できない気もしますね!
まとめ|VIVANT2新庄生存説8つの理由
今回は『VIVANT2』新庄の生存説について、理由8つと公式発表の内容をまとめました。
- 背中に血がない銃撃シーンは、防弾チョッキ説の根拠になっている
- 「太った」発言と首元のガムは、変装や型取りを疑う伏線として挙がっている
- 遺体の腐敗や検死をしない描写は、不自然さを指摘する声につながっている
- 乃木の発言や死亡時刻の数字も、生存説の材料として考察されている
- 一方で公式サイトの人物チャートには「死亡!!」と明記されている
- 竜星涼さんもラジオで「本人がゾンビメイクをした」とコメントしている
公式発表がある一方で、細かい描写には気になる点も残っているので、今後の展開もチェックしていきたいですね!
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