リュウミンシュエンが味方の理由5つ!胸元3回叩く手話は仲間のサイン?

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『VIVANT』第16話・第17話を見終えて、「リュウミンシュエンは本当に敵なのだろうか」と感じました。

野崎を問い詰める尋問シーンや、拘束中の乃木・ドラムをめぐる場面には、気になる描写がいくつもありましたよね。

特に、リュウが胸元を3回軽く叩く仕草が意図的な気がしました。

この記事では、リュウミンシュエンが味方ではないかと言われる理由をまとめました!

目次

リュウミンシュエンが味方だと言われる理由5つ!

リュウミンシュエンの正体や、VIVANT第16話・第17話での言動をめぐって、SNSではさまざまな考察が飛び交っています。

まずは、味方説の理由を5つご紹介します。

リュウミンシュエンが味方だと言われる理由
  1. 過去の因縁・愛からの味方説(第16話 尋問シーン)
  2. 数字「10」に込められた暗号・合図説(第17話)
  3. 拘束班への担当志願と食事コントロール
  4. 指で送るハンドサインは手話の「仲間」サインなのか
  5. 5年間の密約・二重スパイ芝居説
たまねぎ

どれも根拠がありそうで、気になりますね。
1つずつ見ていきましょう!

理由①過去の因縁・愛からの味方説

リュウミンシュエンは元々、野崎が北京赴任時代に雇っていた協力者でした。

北朝鮮の組織に潜入して捕らえられ拷問を受けましたが、処刑の直前に「シンシーの諜報員として日本大使館に潜入していた」と告白したことで、一命をとりとめたという経緯が明かされています。

VIVANT第16話の尋問シーンでは、リュウミンシュエンが野崎に対し、リュウに似た乃木を愛ゆえに守っていたのではと問い詰め、録音を何度も聞かせたうえで「私に嘘はつかないで」と平手打ちとともに叫ぶ場面がありました。

認めてほしい一心から無謀な任務に単独で踏み込み、消息を絶った過去を踏まえると、その感情が5年を経ても消えていないなら、組織への忠誠より個人的な思いが勝る場面があってもおかしくないと感じます。

SNSの声を要約すると、次のような考察が見られます。

本当に敵として見ているのか疑問視する声

むしろ誰より野崎を理解しているからこそ、動きを先読みできるのではという見方

平手打ちとともに放たれた「私に嘘はつかないで」は糾弾ではなく、嘘を見抜いているという一種のメッセージだったのではという読み

尋問という形をとりながらも、野崎への複雑な感情がにじんでいたと見る人もいるようです。

『VIVANT』は『ハリー・ポッター』をなぞっている部分があるとして、リュウミンシュエンをスネイプ先生のポジションに重ねる考察も見られました。

元は敵のスパイだったが、愛する人のために人生を捧げるようになり、時が経っても愛は変わらず、結果的に主人公の味方になるという構図が重なるという見方

物語の型として見ても、味方に転じる伏線と捉えられているようです。

理由②数字「10」に込められた暗号・合図説

VIVANT第17話では、拘束されたドラムのために野崎が「10人前」の食事を要求する場面がありました。

リュウミンシュエンは「長春に戻る。10日後にまた来る」と告げて、拘束班を離れています。

空腹で倒れたドラムは炒飯の匂いで目を覚まし、野崎がスプーンで食べさせるという描写もありました。

「10人前」と「10日」という同じ数字が続けて登場したのは、単なる偶然とは考えにくいと感じます。北京時代からの合図・暗号だったのではという見方にもうなずけます。

この「10」の一致が物語後半の鍵になるのではという見方が紹介されています。

SNSの声を要約すると、次のような考察が見られます。

野崎の「10」にリュウが「10」で応答しているのではという指摘

10日という時間をあえて野崎に与えているのではという見方

担当に自ら志願した動きも、作戦を実行するための準備ではという考察

にんじん

数字ひとつをめぐって、ここまで考察が広がるのもVIVANTらしいところですね。

理由③野崎の担当志願と食事コントロール

リュウミンシュエンは、野崎・テントの担当に自ら志願したと考えられます。

また、看守が野崎の食事だけを繰り返しこぼしていく、という描写も見られました。

自ら担当に志願したのだとすれば、野崎に近づくための行動だったとも考えられます。食事を与えない対応にも、何らかの意図があるのかもしれません。

SNSの声を要約すると、次のような考察が見られます。

ドラムが野崎の分まで意味もなく食べるはずがなく、話せないドラムが食べることで野崎を守っていたのではという見方

野崎に食事を渡さないのは、食べ物に自白剤が仕込まれているためで、リュウの指示ではという指摘

食事という描写の裏に、味方としての行動が隠れているのではという見方が広がっているようですね。

理由④指で送るハンドサインは手話の仲間サイン?

VIVANT第17話では、リュウミンシュエンが野崎に向けて、胸を軽く3回叩く仕草を見せる場面がありました。

手話では、手のひらで胸を3回叩く動きが「わかった」「理解している」を意味するとされています。

SNSの声を要約すると、次のような考察が見られます。

最後の意味深な胸ポンが気になるという声

指で示すハンドサインを、掌は「注目して」、2重のピースは「あなたの味方」、3重のOKサインは「安心して」の意味に読み解く指摘

円周率の数字をたびたび出すのは、ハンドサインを悟られないための紛らわしではという見方

指の動き1つひとつに意味を見出す考察も多く、視聴者の観察力の高さがうかがえます。

にんじん

ここまで細かく読み解けるのは、VIVANTファンならではですね。

理由⑤5年間の密約・二重スパイ芝居説

VIVANT第16話では、5年前に姿を消す直前の野崎とリュウミンシュエンの関係や、北京時代にリュウミンシュエンが野崎のために動いていた過去が明かされました。

もし5年前の別れ際に何らかの取り決めがあったのだとすれば、この5年間は敵同士を演じ続ける壮大な芝居だった可能性も考えられます。

考察記事では、5年前にシンシー内部からの切り崩しを狙う密約が野崎とリュウミンシュエンの間で交わされていたのではという見方が紹介されています。

SNSの声を要約すると、次のような考察が見られます。

乃木もドラムも野崎も、リュウミンシュエンが生きていることを知っていたのでは?

捕まっても大丈夫だとわかっていたから、あえて危険な役回りを引き受けたのではという見方も見られました。

リュウミンシュエンを敵側と見る声・懐疑的な視点も

ここまでリュウミンシュエンが味方側と考えられる理由をご紹介しました。

一方で、味方説には懐疑的な見方も、もちろんあります。

リュウミンシュエンを敵側と見る理由も整理していきます!

理由①動機の弱さへの疑問

VIVANT第16話で、リュウミンシュエンは処刑を逃れるために「シンシーの諜報員として大使館に潜入していた」と自ら告白しました。

この告白をそのまま受け止めるなら、リュウミンシュエンはすでにシンシー側の人間だと自認していることになります。
祖国や組織を捨ててまで野崎に付く動機としては弱いという見方にもうなずけます。

SNSの声を要約すると、次のような指摘が見られます。

二重スパイが祖国を捨ててまで野崎に付く動機が弱く、愛だけでは説明がつかない

野崎を自らの手で始末できる高揚感の方が強そうで、味方に回る可能性は低い

5歳から日本で教育された工作員だと自分で正直に明かしている以上、誰の味方なのか分からない

味方説に対する懐疑的な声も、根強く存在するようです。

理由②味方説が露骨すぎるという逆張り的な指摘

数字の一致やハンドサインなど、伏線らしき描写がそろいすぎている点を、逆に不自然と見る声もあります。

SNSの声を要約すると、次のような指摘が見られます。

数字などの伏線があからさますぎて、野崎に味方だと思い込ませて公安・別班側に潜入しようとしているのでは

味方側に乃木・F・リュウの3者がそろうと構図が複雑になりすぎるため、テント対シンシー、乃木対リュウという対立軸の方が自然

味方説を一度疑ってみる視点も、考察の幅を広げているようですね。

まとめ|リュウミンシュエンが味方だと言われる理由

今回は、『VIVANT』のリュウミンシュエンが味方ではないかと言われる理由を5つご紹介しました。

  • 過去の因縁・愛からの味方説:第16話の尋問シーンで見せた複雑な感情
  • 数字「10」の暗号・合図説:「10人前」と「10日」が一致
  • 拘束班への担当志願と食事コントロール:野崎に近づくための行動という見方
  • 指で送るハンドサイン・手話:胸トントンや指のサインが「仲間」の合図という考察
  • 5年間の密約・二重スパイ芝居説:敵同士を演じ続けていた可能性

一方で、動機の弱さや味方説が露骨すぎるという懐疑的な声も根強く、現時点では敵か味方かは断定できません。

今後の展開次第で、どちらの見方が正しかったのか分かる日が来そうです。楽しみに見守りたいですね!

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