リブート第9話では、物語が最終回に向けて大きく動きました。
誰が味方で誰が敵なのか分からない展開や、ラストの銃声による衝撃的な終わり方もあり、最終回に向けての緊張感は最高潮になりました!
この記事では、リブート第9話のネタバレあらすじを振り返りながら、感想や考察をまとめます。
リブートは、緊張感のある心理戦を音楽がさらに盛り上げているのも魅力ですよね!
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【リブート第9話最新】ネタバレあらすじ!
2026年3月22日に放送のリブート第9話のネタバレあらすじはこちらです!
早瀬陸と夏海が再会
冬橋と早瀬が銃をめぐってもみ合い、早瀬の車に幸後一香が乗り込む。
一香は早瀬に対し、夏海であることは否定し続ける。
しかし拓海の話題になると、「会いたい、抱きしめたい」と本音を口にする。
一香は「自分のせいで巻き込んでしまった」と謝罪し、儀堂は「生きていてよかった」と一香を抱きしめる。
その後、夏海は「自分は一香として終わる」と告げるが、儀堂は「2人で戻る道を見つけよう」と伝え、指輪を夏海にはめる。
合六が懸賞金をかけて追跡を強化
儀堂は合六に電話をかけ、「夫婦を敵に回したことを後悔させる」と宣言する。
一方、足立翼はパソコンの情報から儀堂と一香の動きを把握する。
合六は2人を捕まえるために1億円の懸賞金をかける。
また、100億円の存在についてはマー会長には伏せるよう合六が菊池らに指示する。
拓海を狙う動きと警察の介入
冬橋は一香の殺害を止め、拓海の写真を見つめる。
その後、拓海を拉致しようとする人物が現れるが、警察が駆けつけ確保される。
美容クリニックから出てきた儀堂を足立が早瀬に見せる。
そして、儀堂(早瀬)は警察内の合六のスパイを探すよう足立に依頼。
また、儀堂(早瀬)は拓海との間で耳を引っ張る仕草を交わし、「強くなったな、ばあちゃんを頼む」と言い残す。
合六と真北弥一が接触
儀堂と一香は真北正親の自宅を訪れる。
真北が早瀬と夏海に、合六が弥一に金を渡す日時をつかむよう依頼。
その後、合六と真北弥一が接触している場面が描かれる。
弥一は資金を使って政権を取り、この国を「リブートする」と語る。
政治と裏金、見返りによる関係性が語られ、弥一はそのために汚れ役を引き受ける意思を示す。
冬橋が揺れながらも動き出す
冬橋は「しぇるたー」の代表をアオイに任せる決断をする。
儀堂は冬橋に対し、仲間になるよう説得し、「マチの仇は合六だ」と伝える。
しかし、冬橋は合六に電話をかけ、「早瀬を捕まえた」と報告する。
合六は冬橋に対し、自殺に見せかけるよう指示を出す。
夏海が海江田から取引情報を入手
一香は海江田のもとを訪れ、拘束したうえで弥一への資金受け渡し場所を問いただす。
話の流れで、海江田が一香=夏海の正体に気づく。
海江田は「明日の夜6時、町田市で受け渡しが行われる」と話す。
一香はその情報を真北監察官に伝える。
儀堂の正体が警察にバレる
三上と寺本は、儀堂歩の正体が早瀬陸であることを足立に伝える。
これにより、警察内部でも儀堂の正体が知られることに。
合六・弥一・真北のつながりが判明
合六、真北弥一、真北正親の関係が、一香の目の前でつながっていたことが明らかになる。
一方、儀堂を逃がそうとした冬橋のもとに菊池が現れる。
そして銃声が2発鳴り響き、第9話は終了……。
最終回がとても気になるエンディングでした。
リブートは脚本だけでなく、音楽も魅力的ですよね!
ドラマで流れている楽曲は、サントラでまとめて聴くことができます。
【リブート第9話最新】考察&感想!
リブート第9話は、感情が大きく揺さぶられる回でした。
特に家族や大切な人を守ろうとする姿に、強く共感する展開が多かったです。
ここでは考察や感想をまとめます!
考察①ラスト銃声は手下2人?
⏻ 𝟏月𝟏𝟖日(日)よる𝟗時𝐒𝐓𝐀𝐑𝐓⚡️
— 【公式】日曜劇場『リブート』毎週日曜よる9時放送 (@reboot_tbs) January 10, 2026
日曜劇場 『リブート』
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𝐂𝐡𝐚𝐫𝐚𝐜𝐭𝐞𝐫 𝐌𝐨𝐯𝐢𝐞 𝟓
𝐁𝐮𝐢𝐥𝐝 𝐊𝐈𝐑𝐈𝐘𝐀
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NPO法人しぇるたー職員/冬橋の手下
霧矢 直斗#日曜劇場リブート #藤澤涼架 pic.twitter.com/vpKoWXvcST
上は、リブート公式の霧矢の紹介の動画です。
霧矢が「こいつも埋めときますか」と話していて、横にいるのは菊池です。
このシーンがまだ本編で登場していませんので、最終回で流れが判明すると思われます。
ラストの銃声が衝撃的でしたが、2発の銃声は菊池の手下の2人ではないかと予想します!
誰が撃たれたのか分からないまま終わるので、続きが気になって仕方ないですね。
考察②黄色は裏切り者の色
真北監察官が警察内の合六のスパイだったとは……。
と見せかけて実は、みたいなどんでん返しを期待しています。
足立がパソコンの画面でロッカーにパソコンを仕込んだスパイを見つけるシーンがありましたが、まだスパイの正体が映っていません。
そのため、真北監察官が合六のスパイと見せかけて、実はスパイは別人の可能性も残っています。
合六、矢一と一緒にいたときの真北監察官のネクタイの色が黄色でした。
また、海江田弁護士が夏海に100億円の受け渡し場所を教えたときのネクタイも黄色でした。
日曜劇場『VIVANT』でも、黄色にちなんだ人物が裏切り者だという考察がありましたが、ここでもつながってくる可能性もありそうです。
ここで終わるのはずるい……と思いつつ、最終回に期待せずにはいられません!

考察③海江田に対する夏海のお願い
海江田に夏海が100億円の受け渡し場所を聞いたあと、「海江田さんにお願いがある」いうセリフがありました。
追加で何を頼んだのかは明らかになっていません。
そのため、海江田へのお願いが最終回の鍵になると思います。
弁護士である海江田へのお願いであることからも、真北監察官の妻のひき逃げ事件の真相と絡みがあるのではないかと予想します。
一香の母としての気持ちに共感
今回いちばん印象に残ったのは、やはり夏海の感情です。
拓海に対して「会いたい」「抱きしめたい」と本音をこぼすシーンは、母としてすごくリアルに感じました。
自分の立場がどうであっても、子どもに会いたい気持ちは消えないんだなと。
「母親が犯罪者だと知らないほうがいい」という言葉も、すごく切なかったです。
守るために離れるという選択は、簡単にはできないものですよね。
儀堂の言葉に救われた
そんな夏海に対して、早瀬陸が「2人で戻る道を見つけよう」と言うシーンも印象的でした。
否定せずに受け止めてくれる存在がいることって、本当に大きいですよね。
指輪をはめる場面も、「人生をやり直す覚悟」を感じるシーンでした。
見ていて少し救われる気持ちになりました。
拓海の存在が物語の軸に
今回の話を通して、拓海の存在がすごく大きいなと感じました。
耳を引っ張る仕草のシーンは、親子のつながりがしっかり描かれていて印象的でした。
大人たちはそれぞれ事情を抱えているけど、子どもにとっては「親は親」なんですよね。
だからこそ、この先どういう形で家族が向き合うのか気になります!
【リブート第9話最新】ネタバレあらすじ&感想まとめ
リブート第9話は、事件の展開だけでなく「人の気持ち」に強くフォーカスされた回でした。
特に印象に残ったポイントはこちらです。
・夏海の母としての葛藤
・早瀬陸の家族を支えようとする姿勢
・拓海を中心にした家族のつながり
最終回では、それぞれがどんな選択をするのか。
事件の結末だけでなく、「誰がどう生きるのか」に注目したいと思います!
リブートで流れていた音楽も印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
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