2026年7月期のフジテレビ系「月9」枠のドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』。
弁護士・浦真鷲直人が"うそ"を武器に真実を暴いていくという、完全オリジナルのリーガルエンターテインメントです。
GACKTさんが月9初主演を務め、話題を集める一方で、放送直後から「つまらない」という声も一部で見られます。
この記事では、『ブラックトリック』がつまらないと言われる理由と、評価されているポイントを整理していきます!
- 『ブラックトリック』がつまらないと言われる理由4つ
- 面白い・カッコいいと評価されているポイント
- 第1話時点での評価の傾向
『ブラックトリック』がつまらないと言われる理由4つ!
ドラマ『ブラックトリック』第1話放送後のSNSやレビューを見ると、つまらないと感じた理由は主に4つに分けられます。
- 脚本・設定のリアリティへの違和感
- セリフの聞き取りやすさへの指摘
- 感情表現の演出への指摘
- コミカル調の展開への賛否
それぞれ詳しく見ていきましょう!
理由①脚本・設定のリアリティへの違和感
第1話では、浦真鷲がホテルの従業員や清掃員になりすまして調査を進める場面が描かれます。
ある民事裁判を担当し、依頼人を勝訴に導くまでの過程で、こうした変装や潜入が描かれる展開です。
第1話時点のSNSの声を要約すると、次のような指摘が見られます。
なりすましの展開に、現実味が感じられなかった
既視感のある設定で、外国人が無実という展開にも唐突さを感じた
という声もありました。
身分を偽って調査するという展開そのものは、リーガルサスペンスとしての見どころのひとつでもあります。
今後、どんな職業になりすます場面が登場するのかも楽しみなポイントです。
- なりすましによる調査シーン
- うそを武器に無実を証明していく展開
完全オリジナルストーリーならではの大胆な設定が、リアリティを求める視聴者には引っかかったようですね。
ただ、原作のない完全オリジナル脚本だからこそ、先の読めない展開を楽しめるという見方もできそうです。
理由②セリフの聞き取りやすさへの指摘
主人公・浦真鷲直人を演じるGACKTさんの役作りは、抑えたトーンを基調とした演出方針が特徴です。
第1話時点のSNSの声を要約すると、次のような指摘があります。
セリフの音声が聞き取りにくいと感じた
音響面の演出について、調整を望む声が挙がっているようです。
クールで抑えたセリフ回しは、浦真鷲というキャラクターの雰囲気づくりに合わせた演出方針でもあります。
視聴環境やスピーカー、イヤホンなどの違いによっても、聞き取りやすさの感じ方は変わってきそうです。
理由③感情表現の演出への指摘
浦真鷲は、普段感情を表に出さないクールな役どころとして描かれています。
第1話時点のSNSの声を要約すると、次のような指摘があります。
表情や抑揚の見せ方に、もう少し幅があってもよかった
クールな役作りという演出方針が、表情や抑揚の変化を求める視聴者には物足りなく映ったようです。
感情を表に出さないキャラクター設定は、話数が進むにつれて内面の変化が描かれていく伏線とも考えられます。
理由④コミカル調の展開への賛否
第1話序盤は、コミカルな演出でテンポよく進みます。
第1話時点のSNSの声を要約すると、次のような声も見られます。
バタバタとしたコミカル調の始まりに戸惑った
志田未来さんの出演がなければ、視聴をやめていたかもしれない
といった意見もありました。
たまねぎシリアスなリーガルドラマを期待していた人ほど、序盤のコミカルさにギャップを感じたのかもしれませんね。
コミカルな導入とシリアスな法廷劇の組み合わせは、話数を重ねるごとに評価が固まっていく部分でもありそうです。
ブラックトリックはつまらないどころか面白い?評価されているポイントも!
一方で、『ブラックトリック』には面白い・カッコいいと評価されているポイントもたくさんあります。
- 全体の面白さ・引き込まれ方
- 映像美・撮影セットへのこだわり
- GACKTさん演じる浦真鷲直人への好意的な声
- 志田未来さんの存在感・主題歌への評価
1つずつ見ていきましょう!
理由①全体の面白さ・引き込まれ方
第1話は、面白かった・引き込まれたという声が多く見られました。
面白かった、カッコよかった。今後の展開も楽しみ
家族で夢中になって見てしまった
放送前から注目度の高かった作品だけに、期待どおりの手応えを感じた人も多かったようです。
家族そろって視聴していたという声もあり、幅広い層に届いている印象です。
理由②映像美・撮影セットへのこだわり
作中では、モノクロカットや作り込まれた撮影セットなど、映像面のこだわりが感じられる演出になっています。
映画のような映像美やモノクロカットにこだわりを感じた
ストーリーのテンポも良かった
という声もありました。
なす撮影セットへのこだわりは、画面越しでも伝わってきますよね。
リーガルドラマとしてのストーリーだけでなく、映像作品としての完成度の高さも評価されているポイントのようです。
理由③GACKTさん演じる浦真鷲直人への好意的な声
GACKTさんは、『ブラックトリック』で月9初主演を務めています。
天才弁護士でありながら一級建築士でもあるという、異色の経歴を持つ役どころです。
相手を追い詰めて笑った瞬間の表情が印象的だった
GACKT主演ドラマとして引き込まれた
という声もありました。
クールな役どころのなかで見せる一瞬の表情の変化を、印象的だと感じた視聴者もいるようです。
理由④志田未来さんの存在感・主題歌への評価
志田未来さんは、殺人事件の裁判を担当する弁護士・縁役で出演しています。
主題歌は、GACKTさんの新曲「STAND ALONE」が起用されています。
フジテレビのドラマ主題歌を担当するのは、GACKTさんにとって今回が初めてとのことです。
主演と主題歌の両方を担当することで、作品全体の世界観に一体感が出ている印象です。
志田未来さんの存在感がドラマを引き締めている
主題歌のSTAND ALONEが最高だった
という声もありました。
楽曲面でも見どころが多く、法廷劇の緊張感とあわせて楽しめる作品になっているようですね。
まとめ|ブラックトリックがつまらないと言われる理由
今回は、『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』がつまらないと言われる理由と、評価されているポイントについてまとめました。
- 脚本・設定のリアリティに違和感の声がある
- セリフの聞き取りやすさに指摘の声がある
- 感情表現の演出に物足りなさを感じる声もある
- コミカル調の展開には賛否がある
- 一方で面白い・カッコいいという声も多い
第1話時点では評価が分かれていますが、今後の展開次第で印象が変わっていく可能性もあります。
脚本や演出への意見が分かれる一方で、映像美や役者陣の存在感には多くの人が引き込まれているようです。
完全オリジナルストーリーということもあり、原作を知らないまま楽しめる点は共通の魅力になりそうです!
浦真鷲がどんな"うそ"を武器に次の事件に立ち向かうのか、続きが気になります!
