リブート警察内スパイは誰?裏切り者予想3人を比較考察!

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2026年3月1日放送の日曜劇場『リブート』。

警察の動きが合六の組織に先回りされる展開があり、もしかして警察の中にスパイがいるのでは?と感じた人も多いのではないでしょうか。

第8話の合六の会話から、警察内にスパイがいることがわかっています。

この記事では、警察内部のスパイ予想を整理しながら「本当に怪しい裏切り者は誰なのか」を考察していきます!

ドラマで流れている音楽も印象的ですよね。

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目次

リブート警察内のスパイは誰?

日曜劇場『リブート』第6話では、物語の流れを大きく変える出来事がいくつも描かれました。

その中でも視聴者の間で特に注目されているのが、警察内部に潜んでいる「スパイ」の存在です。

結論から言うと、第6話時点では警察内部に内通者が存在している可能性は極めて高いと考えられます。

さらに物語構造を踏まえると、内通者は複数ではなく「1人」に絞られていく流れになっているようにも見えます。

まずは、第6話の描写から内通者の存在がどこまで示唆されたのか整理していきましょう。

第6話でスパイの存在はほぼ確定

リブート第6話では、警察側の動きがまるで読まれていたかのように先回りされる展開が続きました。

特に違和感を覚えたポイントはこちらです。

  • 早瀬陸の行動が組織側に筒抜けだった
  • 監禁場所へ向かった警察がもぬけの殻だった
  • 捜査情報が絶妙なタイミングで漏れている
  • 内部協力者がいなければ成立しない展開が続いた

これらが同時に起きている以上、単なる偶然とは考えにくいですよね。

実際、ドラマ内でも「誰が裏切っているかわからない」というニュアンスの発言が登場し、内部に内通者への疑いがあることが明確に描かれました。

スパイは複数ではなく1人の可能性が高い理由

では、その内通者は何人いるのでしょうか。

ここは考察が分かれる部分ですが、個人的には「1人説」が有力だと考えています。

理由はこちらです。

  • 登場人物が増えすぎると物語が複雑になりすぎる
  • 裏切りの衝撃が分散してしまう

日曜劇場では、中盤まで疑惑の人物を複数配置しながら、最終的に“意外な1人”へ収束させる構造がよく使われます。

視聴者に推理を楽しませつつ、最後は感情的な納得へ導くための王道パターンですね。

第6話はまさに、その絞り込みが始まったタイミングのように感じます。

次で、現在内通者として予想されている人物をご紹介します!

リブート警察内スパイ予想3人を考察!裏切り者を比較

リブート第8話までの展開を見ると、警察内部にスパイがいることは確実です。

では、その人物はいったい誰なのでしょうか。

現在、合六のスパイ候補として予想されるのはこちらの3人です。

  • 寺本恵土
  • 足立翼
  • 三上章大

それぞれの行動や立ち位置を整理しながら、どこに違和感があるのかを見ていきましょう。

予想①寺本恵土

まず予想として名前が挙がるのが、儀堂歩の部下である寺本恵土です。

寺本恵土は序盤から事件の重要な場面に関わることが多く、「偶然にしては出来すぎている」と感じるシーンがいくつかありました。

特に注目されているポイントはこちらです。

  • 儀堂のロッカーの鍵を渡した人物だった
  • ノートPC発見へ自然に誘導する流れになっていた
  • 捜査の分岐点に関わる場面への登場頻度が高い
  • 寺本のイラストが闇バイトの中にあった
  • 「知らない方が世の中うまく回る」という印象的な発言
  • 定時で帰り、合六の組織の仕事をしている?
  • 合六は若い人を使う

これらを並べてみると、結果的に組織側に有利な方向へ状況が動いているようにも見えます。

ただし寺本恵土の場合、あまりにも怪しい要素が分かりやすく配置されている点が逆に気になるところです。

日曜劇場では、露骨に怪しく見える人物が実はミスリードだった、という展開も珍しくありません。

そのため、内通者本命というより「疑いを向けさせる役割」の可能性もありそうですね。

予想②足立翼

個人的に最も怪しいと感じるのが、足立翼です。

表面的には明るく素直な後輩刑事ですが、物語の配置を冷静に見ると重要人物の匂いが強く感じられます。

注目したいポイントはこちらです。

  • メインビジュアルに登場している
  • 相関図での写真サイズが比較的大きい
  • 重要情報が動く場面に自然に居合わせている
  • 合六は若い人を使う

行動だけを見ると決定的な証拠はありません。

しかし、制作側の配置という視点で見ると違和感が残ります。

特に蒔田彩珠さんは演技力に定評のある実力派俳優です。

物語上の役割が小さいキャラクターにこのキャスティングをするとは考えにくく、後半で物語を動かす人物として配置されている可能性もありそうです。

無邪気に見えるキャラクターほど、後半で大きな意味を持つ。

日曜劇場ではよく使われる構造だけに、注意して見ておきたい人物ですね。

予想③三上章大

三上章大も、警察内の内通者予想として名前があげられます。

理由はシンプルで、立場的に情報へ最もアクセスしやすい人物だからです。

気になるポイントはこちらです。

  • 係長という立場で捜査情報を広く把握できる
  • 部下の行動を自然にコントロールできるポジション
  • 目立たない立ち位置で長く登場している
  • 「俺も上にいろいろ言われているんだよ」というセリフ

ドラマでは、上司ポジションの人物が裏で動いていたという展開も定番です。

特に三上章大は強く疑われる描写が少ないため、だからこそ怪しいとも感じます。

ただし現時点では決定的な違和感が少なく、物語の中心に踏み込んでいる描写もまだ限定的です。

そのため、本命というよりは可能性が残っている人物という印象かもしれません。

リブートはストーリーだけでなく、BGMもかなり印象的ですよね!

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リブートで真北がスパイではないと考えられる理由

リブート第5話までの段階では、監察官・真北正親もスパイ候補として強く疑われていました。

むしろ一番怪しい人物と感じていた人も多かったのではないでしょうか。

しかし第6話の描写を見る限り、真北正親は内通者ではない可能性がかなり高くなったように感じます。

ここでは、その理由を整理していきます!

早瀬陸を助けた意味

第6話で大きな転換となったのが、真北正親が早瀬陸を密かに助けたシーンでした。

真北は、早瀬陸のスマートフォンに盗聴器が仕掛けられていることを見抜き、アルミホイルで通信を遮断します。

さらに、押収されていた拳銃を返すという行動まで取りました。

もし真北が組織側の内通者だった場合、この行動は明らかに矛盾します。

なぜなら、

  • 組織に有利な状況を自ら崩している
  • 早瀬陸に反撃の手段を与えている
  • 監視ではなく保護に近い動きをしている

からです。

つまり真北正親の行動は、監視ではなく利用しながら守っている立場に近いように見えます。

この時点で、少なくとも合六側の内通者という可能性は大きく後退したと言えそうですね。

正義側のグレー人物という立ち位置

ただし、真北正親が完全な味方かというと、そう単純でもなさそうです。

第6話では、真北正親が6年前から儀堂と取引関係にあったことが明かされました。

目的は、合六のさらに上にいる存在、いわゆる「クジラ」を捕まえるため。

つまり真北正親は、正義のために小さな悪を見逃してきた人物という立場になります。

内通者ではないものの、完全な善人でもない。

だからこそ行動が読みにくく、視聴者に疑念を抱かせる役割を担っていたのかもしれません。

第6話によって、疑惑の矛先は真北正親から別の人物へと移り始めた印象があります。

では、その中で最も内通者の可能性が高い人物は誰なのでしょうか。

リブート警察内スパイの雇い主は合六?別勢力?

警察内部に内通者がいる可能性が高まったことで、次に気になるのは誰のために動いているのかという点です。

表面的には、合六亘の組織へ情報を流しているように見えます。

しかし第6話までの描写を整理すると、単純に「合六直属のスパイ」と断定するには違和感も残っています。

ここでは、考えられる3つの可能性を整理してみます!

可能性①合六直属のスパイ

最も分かりやすいのは、合六の組織に直接協力している内通者という考え方です。

実際、警察の動きが読まれていた場面は何度もありました。

  • 捜査タイミングが事前に把握されている
  • 突入先が空になっている
  • 早瀬陸の動きを先回りされている

これらは内部情報なしでは成立しにくい展開です。

そのため、警察内部に合六側へ情報を流す人物がいるという構図自体は非常に自然に見えます。

ただし問題は、それだけでは説明できない行動がある点です。

可能性②一香側のスパイ

第6話で大きく印象が変わったのが、一香の立ち位置です。

一香は合六側に協力しているように見えながら、裏では別の計画を進めている可能性が示唆されました。

もしそうだとすると、内通者は合六ではなく一香の計画の一部として動いている可能性も考えられます。

つまり、合六に情報が漏れているように見えて、実は一香が状況をコントロールしている、という二重構造です。

この場合、内通者は単なる裏切り者ではなく、盤面を動かす駒という役割になります。

【追記】第8話で一香の正体がリブートした夏海と判明したため、一香側のスパイの可能性は低いと考えられます。

可能性③二重スパイ説

さらに考察を進めると、もう一つの可能性が浮かびます。

それが二重スパイ構造です。

つまり、

  • 警察に所属しながら
  • 合六側へ情報を渡し
  • 最終的には別の目的のために動いている

という立場です。

第6話では、誰が味方で誰が敵なのか分からないという状況が強調されていました。

これは単純な善悪構造ではなく、複数の思惑が交差していることを示しているようにも見えます。

もし内通者が二重の目的を持っているとすれば、第2章では立場が大きく反転する展開もありそうですね。

まとめ|リブート警察内スパイは足立翼説が有力?

第8話までの展開から、『リブート』では警察内部にスパイが存在している可能性はほぼ確実です。

現時点の考察を整理すると次の通りです。

  • 警察内部に情報を流している人物がいる可能性が高い
  • 候補は寺本恵土、足立翼、三上章大の3人
  • 内通者は1人に絞られていく構造の可能性
  • 合六側以外の思惑が絡んでいる余地もある

中でも足立翼は、キャラクター配置や演出の違和感を考えると今後物語を大きく動かす存在にも見えてきます。

今後は、誰が内通者なのかだけでなく、その人物が何を守ろうとしているのかにも注目すると、より深く楽しめそうだと思います。

さらに第6話では「クジラの正体」や「一香の行動」など、物語の核心に関わる伏線も描かれていました。

リブート第6話の考察をまとめた記事はこちらです!

リブートは脚本だけでなく、音楽も魅力的ですよね!

ドラマで流れている楽曲は、サントラでまとめて聴くことができます。

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