2026年1月期の日曜劇場「リブート」。
2026年2月22日放送の第5話は、これまでの予想を大きくくつがえす衝撃回でした!
夏海殺害事件は、犯人だと思われていた本物の儀堂が否定。
さらに、一香の行動や警察内部の動きにも怪しい点が増え、誰を信じればいいのかわからない展開に……。
この記事では、第5話の内容を整理しながら、伏線や怪しい人物、真犯人の可能性を考察していきます!
リブート第5話考察5選!
第5話は、「本物儀堂の証言」「一香の行動」「警察内部の動き」がポイントだと感じました。
ここでは、第5話終了時点で見えてきた考察を整理してきます!
考察①一香は黒幕?
まず第5話最大の転換点は、本物儀堂の証言です。
本物儀堂は次の3点を否定しました。
| 項目 | 本物儀堂の証言 |
|---|---|
| トランクルーム | 借りていない |
| 10億円の行方 | 関与していない |
| 夏海 | 手をかけていない |
もしこれが事実なら、100億円事件は別に首謀者が存在することになります。
ここで浮上するのが幸後一香黒幕説です。
第1話の葬儀シーンで幸後一香は「幼少期に親を亡くした」と語っています。
この設定が単なる共感演出ではなく、合六亘への復讐動機だった可能性が高まっています。
100億円という金額も重要です。
- 組織壊滅が可能な規模
- 海外犯罪組織との関係崩壊ライン
- 合六組織が即崩壊する金額
つまり目的は金ではなく「組織破壊」。
にんじん第5話は、一香を信じたいのに信じ切れないという感情を視聴者に作る回だったと思います。
考察②真北監察官は黒幕?
警察内部で不気味な存在が真北監察官です。
第5話時点で確認できる行動を整理すると、動きが異様に早いことが気になります。
| 行動 | 違和感 |
|---|---|
| 儀堂不正を即共有 | 情報源が不明 |
| 足立・寺本へ指示 | タイミングが完璧すぎる |
| 捜査誘導 | 結論ありきに見える |
通常、監察は「証拠収集後」に動きます。
しかし真北は結論を知っているような動きをしています。
さらに合六側との政治ラインも示唆されており、
- 正義の監察官
- 内部改革者
- 真の黒幕
この3パターンすべてが成立する位置にいます。
とうもろこし個人的には、黒幕は名前だけが登場している真北弥一であるように思います。
考察③寺本は二重スパイ?
第5話までの寺本の行動を時系列で並べると、ある共通点が見えます。
- ロッカー鍵を早瀬陸へ渡す
- ノートPC発見へ誘導
- トランクルーム情報へ接続
この流れが偶然とは考えにくい。
つまり可能性は2つ。
- 合六側スパイ
- 一香側スパイ
あるいは二重スパイです。
とまと日曜劇場では善良ポジションが裏切る展開が多く、寺本は今後の爆弾キャラになる可能性がありますよね。
怪しい寺本については、リブート第2話考察の伏線⑧でもご紹介しています。

考察④足立の行動は裏切り?
足立刑事の第5話の行動を整理すると、
- 真北監察官へ報告
- 儀堂を疑う発言
- 正義感ベースの行動
明確な悪意は確認できません。
第4話の「リブートって言うんですよね」という発言を思い返すと、裏工作タイプには見えません。
たまねぎしかし、出来すぎた部下の足立が怪しく感じずにはいられません。
ただの正義感で動いている部下で終わりではない気がします。
怪しい足立については、リブート第2話考察の考察⑦でもご紹介しています。

考察⑤夏海殺害事件の真犯人
第5話で本物の儀堂が犯行を否定したことで、事件は振り出しに戻りました。
現時点で成立しそうな真犯人候補を3つに絞って整理します。
候補① 一香黒幕(主導犯)説
最も可能性が高いのが一香主導説です。
- リブート計画を提案した人物
- 証拠や情報の多くを握っている
- 100億円事件にも深く関与
情報を知りすぎている点からも、早瀬を誘導していた可能性が浮上しています。
候補② 夏海生存・偽装死亡説
そもそも夏海は殺されていない可能性もあります。
「殺害事件そのものが偽装だった」という展開もありそうです。
③ 合六組織による処理説
個人ではなく組織犯罪だったパターン。
- 100億円規模の事件
- 警察内部の内通者存在
- 儀堂に罪を被せる構造が成立
真犯人は特定の人物ではなく組織判断による抹消ということも考えられます。
なす現段階では、一香が鍵を握っているという見方がもっとも自然ですよね。
リブート第5話ネタバレあらすじ
第5話「決戦」では、本物の儀堂と早瀬がついに直接対面し、これまで積み重ねられてきた伏線が一気に動き出しました!
ぶどう物語は「共闘」と「裏切り」が同時に進行する、シリーズ最大の転換回となりました。
合六を潰す危険な計画が始動
早瀬陸は儀堂の自宅で一香に手作りの炒飯を振る舞いながら、ある決断を打ち明けます。
- 合六のマネーロンダリングを警察へ通報する
- 組織ごと摘発させる
- その前に本物の儀堂を確保する
さらに早瀬は、100億円の宝飾品の一部を使い、綾香の移植手術を優先する計画を提案。
手術後に一香が自首するという条件で、2人は協力関係を結び直します。
儀堂に再び騙されないため、2人だけの暗号として「耳を両手で触る」合図も決めました。
冬橋の過去と合六との関係
早瀬と一香は、冬橋航が関わる子ども支援施設「しぇるたー」を訪れます。
そこで明かされたのは、冬橋の意外な過去でした。
- 東横界隈で子ども支援ボランティアをしていた
- 子どもを搾取する組織と対立し命を狙われた
- その時救ったのが合六
早瀬と一香は冬橋が持っている情報が欲しいと伝えますが、何も答えません。
儀堂による早瀬拉致、そして直接対決へ
綾香の病室にいる写真を一香に送りつけ、儀堂は、駐車場で早瀬を拉致。
倉庫で拘束された早瀬と、ついに本物の儀堂が対峙します。
ここで語られた内容は、物語の前提を覆すものでした。
- 儀堂は夏海を殺していない
- トランクルームも借りていない
- 100億円の商品はすべて偽物だった
さらに儀堂は衝撃の事実を告げます。
早瀬をリブートさせる計画を提案したのは一香だった。
一香は儀堂を利用し、すべての罪を被せたうえで100億円を奪おうとしている可能性が浮上します。
一香の裏切りと麻友拉致
その直後、儀堂のもとに一香からビデオ通話が入ります。
画面に映っていたのは、拘束された麻友の姿でした。
一香は冷静に告げます。
- 早瀬陸を連れてこい
- 期限は22時
ここで早瀬と儀堂は対立をやめ、麻友を救うため一時的な共闘を決断します。
共闘直前、早瀬を待っていた最悪の事態
作戦のためマンションへ戻った早瀬でしたが、そこには真北監察官率いる警察が待ち構えていました。
足立刑事の報告により、早瀬は海江田とのトラブルを理由に連行されてしまいます。
連行されていく早瀬を、車内から見つめる儀堂。
共闘が始まるはずだった瞬間、計画は完全に崩壊。
物語は大きな不穏さを残したまま、第5話は幕を閉じました。
公式あらすじはこちら
儀堂 VS ニセ儀堂、ついに直接対決!
100億円事件、夏海殺害事件に“新事実”が浮上—。本物の儀堂(鈴木亮平)を追うため、早瀬(鈴木亮平)と一香(戸田恵梨香)は、ついに手を組む。
だが、儀堂の背後には、合六(北村有起哉)が率いる巨大な闇の組織が存在していた。この組織を潰さなければ、二人に未来はない。早瀬と一香は、儀堂の行方と組織壊滅、二つの目的を同時に達成する危険な策に乗り出す。
鍵を握るのは、合六の裏仕事を担う男・冬橋(永瀬廉)。彼のもとを訪れた二人は、そこで“決して語られることのなかった過去”を知ることになる。
決定的な情報が掴めない中で、突如としてあの男が姿を現す。
儀堂だ!早瀬と一香は、すべてを終わらせるため、直接対決を決意し、現場へ向かう。
——しかし、そこで待っていたのは、誰も予想しなかった衝撃の展開だった。
引用:公式サイト
リブート第5話は、間違いなく物語の転換点でした。
とうもろこし鈴木亮平さんの一人二役の演技は圧巻でしたね。
第6話でどこまで真相が明かされるのか、一緒に考察を続けていきましょう!
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