【リブート第2話】伏線&考察10選!足立・寺本は裏切り者?夏海呼び捨の違和感も

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【リブート第2話】伏線&考察10選!足立・寺本は裏切り者?夏海呼び捨の違和感も

2026年1月期の日曜劇場『リブート』。

2026年1月25日に放送された第2話でも、様々な疑問がでてきましたね。

この記事では、『リブート』第2話の伏線や考察ポイントをまとめてご紹介します!

目次

リブート第2話の伏線&考察10選!

日曜劇場『リブート』第2話の伏線と考察を整理していきます!

リブート第2話の伏線&考察
  1. 儀堂の刺殺は演出だった?
  2. 時系列の謎
  3. 会合にいるサングラス男の正体
  4. 一香=夏海説は否定された?
  5. 夏海を呼び捨てにした違和感
  6. 10億円を盗んだのは警察内部の人間?
  7. 足立は裏切り者?
  8. 寺本に裏切り者?
  9. 冬はただの実行犯ではない
  10. 麻友はなぜ部屋に入れたのか
にんじん

今後どう回収するのか、追っていきたい伏線が豊富にありました!

考察①儀堂の刺殺は演出だった?

第1話で描かれた「儀堂が刺されて倒れるシーン」は、視聴者にとっても強烈でした。

ただ、第2話までを見返すと、この刺殺シーンが誰のために描かれたものだったのかが気になってきます。

ポイントは、合六(北村有起哉さん)が儀堂の死を一切把握していない点です。

ここで、刺殺シーンの役割を整理してみます。

  • 視聴者には「儀堂は死んだ」と思わせる
  • 早瀬陸(鈴木亮平さん)には「もう後戻りできない」と認識させる
  • 合六には一切共有されていない

つまり「儀堂が刺されて倒れるシーン」は、合六向けの事実ではなく、早瀬陸をリブートさせるための心理的トリガーだった可能性があります。

幸後一香(戸田恵梨香さん)が早瀬陸にリブートを迫ったタイミングを考えても、この演出は非常に合理的です。

個人的には「仕組まれた芝居」だったと考える方が、物語の整合性が高いように感じています。

とうもろこし

この芝居が誰の発案だったのかが、次の焦点になりそうですね。

考察②時系列の謎と空白の6ヶ月

まずは、『リブート』の時系列を整理してみましょう。

時系列出来事
R5.3.14(推定)夏海失踪
R7.10.20白骨遺体発見

そして、夏海の葬儀の日時は以下のように映っていました。

  • 通夜:10月16日18時より
  • 告別式:10月17日15時より

通夜は遺体発見後でないとおかしいので、令和8年の10月16日に行われたとします。

その後早瀬陸が儀堂にリブートしたので、現在は6ヶ月後の令和9年4月のストーリーではないかと推測します。

早瀬陸が儀堂として生き始めるまでの期間ですが、この間に本物の儀堂(生きている前提)が何をしていたのかは、第2話でも描かれていません。

個人的には、この空白の6か月間こそが物語最大のブラックボックスだと感じています。

とまと

ここが明かされた瞬間、一気に全体像が見えてきそうですね。

考察③会合にいるサングラス男の正体

第2話でさりげなく、しかし確実に違和感を残したのが、会合シーンに同席していたサングラスの男です。

この人物はセリフがほぼなく、公式サイトの相関図やキャスト一覧にも名前が掲載されていません。

ここで重要なのは、「映す必要がない人物なら、そもそも画面に映さない」というドラマ演出の基本です。

にもかかわらず、サングラスの男は2話連続で明確にカメラに抜かれています

これは偶然ではなく、意図的な配置と考えるのが自然でしょう。

個人的には、この人物が、

  • 儀堂の過去を知る第三者
  • 10億円事件の監視役
  • 警察組織のさらに上層に属する存在

のいずれか、もしくは複合的な立場にあるのではと感じています。

たまねぎ

この手の人物は、後半で一気に怖くなることが多いので要注目です!

考察④一香=夏海説は否定された?

第2話では、幸後一香(戸田恵梨香さん)に妹がいるという設定が明確に提示されました。

これにより、「一香=夏海リブート説」は一度落ち着いた印象があります。

しかし、細かく見ていくと、完全否定とまでは言い切れない違和感も残っています。

特に気になるのは、一香が自分の過去をほとんど語らない点です。

妹の命を守るという動機は明確ですが、それ以前の人生については意図的にぼかされているようにか感じます。

これは、視聴者に「完全には信用させない」ための演出とも取れます。

個人的には、「同一人物説」よりも、夏海と一香がどこかで接点を持っていた可能性の方がしっくりきています。

なす

ミスリードを重ねる日曜劇場らしい仕掛けとして、今後の回収に期待したいですね。

伏線⑤夏海を呼び捨てにした違和感

第2話で個人的に強く引っかかったのが、儀堂(中身は早瀬陸)が会話の中で、妻・夏海を「夏海」と呼び捨てにしている場面です。

さん付けではなく、呼び捨てにしていたら周囲は違和感を感じそうですよね?

リブート前の儀堂は「夏海さん」予備だったので、特に合六は気づいている気がします。

りんご

この呼び捨てがいつか命取りになる予感がします。

考察⑥10億円を盗んだのは警察内部の人間?

第2話で強烈だったのは、「10億円の横領」が特別な犯罪ではなく、横領が登場人物たちの間で連鎖的に起きている点です。

幸後一香は妹の治療費のために横領を行い、早瀬夏海も結果的に1500万円を店に補填していました。

10億円という額は、個人では扱いきれない規模です。

自然と浮上するのが、警察内部、もしくは捜査に関わる人間が関与している可能性です。

個人的には、「正義を掲げる組織の内部ほど腐敗が進んでいる」というテーマが、この作品の根底にあるように感じています。

みかん

10億円事件は、個人犯罪では終わらない気がします。

考察⑦足立は裏切り者?

第2話を見返していて気になるのが、足立翼(蒔田彩珠さん)の扱いです。

捜査シーンで意図的に頻繁に映っていて、怪しく感じますよね。

また海江田との接触も、寺本のように定時で帰らず、儀堂と一緒に危険な場所に動向するのことにも違和感を感じました。

警察内部の人間である足立なら、遺体の歯型やDNA鑑定を改ざんできる可能性も高いです。

10億円を盗んだ警察側の裏切り者の線もありそうですよね。

ぶどう

足立はポスタービジュアルでも中央よりの位置にいますし、ストーリー上の重要人物ではないでしょうか。

伏線⑧寺本は裏切り者?

一方で、寺本恵士は足立とは別ベクトルで怪しさを放っています。

第2話の説明イラストの中で、闇バイトで雇われている人の顔の中に寺本の顔があるという考察がありました!

足立と違い、定時で帰る寺本。

にんじん

帰宅後に闇バイトの仕事をしていることも考えられますよね!

考察⑨冬橋はただの実行犯ではない

第2話で存在感を放っていたのが、実行犯として描かれる冬橋です。

気配を消して背後に立ち、躊躇なく相手を追い詰める姿が印象的で、一見すると「指示された仕事をこなすだけの役回り」に見えますが、それだけでは片づけられない感覚があります。

ひとつは、一香に対する接し方が他の仲間よりも優しく感じるんですよね。

夏海の話題が出た際に一瞬表情が和らぐ点からも、過去に冬橋と一香(夏海がリブートしている?)と関係があるのではと思っています。

また、第1話終盤のガーリックライスを食べるシーンは、冬橋航の生い立ちを想像させる伏線でした。

冬橋は食べることを大切にしていて、幼い頃、十分に食べられる環境ではなかったようです

これらのことからも、冬橋航はただの悪役ではなく、物語後半で選択を迫られるキーパーソンになりそうと感じた第2話でした。

考察⑩麻友はなぜ部屋に入れたのか

第2話の終盤で引っかかったのが、麻友(黒木メイサさん)が儀堂の部屋に自然に入っていた描写です。

別居中ということなので、単純に鍵を持っていたのか、部屋の鍵があいていたのか。

ずっと会っていなかったのに、このタイミングでなぜ麻由が現れたのか、理由が気になります。

麻由は顔にアザがあることからも、麻友=夏海のリブート説の可能性もありそうな……。

とうもろこし

麻由の動きにも目が離せませんね!

今後の『リブート』の展開や伏線回収が楽しみです。

リブート第1話の伏線&考察まとめはこちらをチェック!

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