2026年1月期の日曜劇場「リブート」。
鈴木亮平さん&戸田恵梨香さん出演の話題のドラマですが、一部「つまらない・面白くない」という視聴者の声もありました。
にんじん好みが分かれそうなドラマですよね!
この記事では、
について、くわしくご紹介していきます!
リブートがつまらないと言われる5つの理由とは?

リブートがつまらないと言われる理由は、こちらが考えられます。
1つずつ理由をご紹介してきますね!
理由①ストーリーが難しいから
リブートが「つまらない」と言われる最大の理由は、とにかく情報量が多く、整理する前に次の展開が来てしまう構成が考えられます。
物語は、妻殺しの容疑をかけられたパティシエ・早瀬陸が、無実を証明するために警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変えるという、かなり極端で複雑な設定から始まります。
この時点で、
- 妻の失踪
- 白骨遺体の発見
- 濡れ衣
- 整形
- 警察内部の闇
- 家族ドラマ
と、複数の要素が一気に重なって描かれるため、初回から「ややこしい・難しい」と感じる視聴者が多いようです。
さらに混乱を招いているのが、SNSを中心に広がっている複数リブート説。
冒頭のケーキのシーンや大量の儀堂お面の描写から、「顔を変えたのは早瀬陸だけではないのでは?」と考察されています。
加えて、初回から伏線や違和感が大量に投入されています。
- 猫舌や甘い物の好みといった細かい描写
- 儀堂は甘い物が苦手という説明との矛盾
- 些細なクセや会話の違和感
とうもろこしどこまで覚えておくべきか分からず、置いてけぼりにされそうと感じましたね。

理由②設定が無理があるから
リブートが面白くないと言われる理由として、設定そのものに無理があるという指摘もあります。
まず挙げられるのが、「顔を完全に入れ替える」というリブート設定です。
一般人のパティシエである早瀬陸が、短期間で別人レベルの整形を行い、声色や仕草まで含めて警察内部の人間になりすますという前提は、どうしても現実離れして見えますよね。
本来なら手術痕やリハビリ、長期間の訓練が必要なはずですが、ドラマではその過程がかなり省略されています。
また、警察内部の人間を入れ替えるという行為自体が、国家レベルの極秘案件に見える点も違和感につながっています。
ただし全体を見ると、リブートはリアリティ重視の作品というより、無理のある設定を承知の上でスリルと伏線を楽しむタイプのドラマだと思います。
とまとこの前提に乗れるかどうかが、評価が分かれる大きなポイントだと感じます!
理由③内容がしんどいから
リブートが「つまらない」と言われる理由の中には、内容がしんどくて見るのがつらいという声もあります。
初回は、ごく普通で幸せそうなパティシエ・早瀬陸の日常から始まりますが、そこから一気に
- 妻の失踪
- 白骨遺体の発見
- 殺人容疑
という最悪の展開へ転落します。
無実を証明するためとはいえ、家族も過去も捨て、別人の顔で生きる選択を迫られるため、幸せな家庭が一瞬で壊れていく描写がきついと感じる視聴者が多いようです。
加えて、幸後一香をはじめ、味方なのか敵なのか分からない人物が多く、「誰も信用できない世界」に置かれるしんどさもあります。
また、早瀬陸が悪徳刑事・儀堂として生きる以上、正体がバレたら終わりという緊張状態が今後も続きますよね。
ほっと一息つける場面が少ないため、毎週見るうちに精神的に消耗し脱落する人が出やすいかもしれません。
リブートはエンタメ性は高いものの、感情的にも頭脳的にも負荷が大きく、内容が重くてしんどいと受け止められやすいドラマだと感じます。
なすしんどいシーンが多いですが、常に凛と美しい戸田恵梨香さんの衣装が気になりました!
理由④描写が怖いから
リブートの演出が怖いと感じる視聴者の声もありました。
暴力の見せ方や音、役者の表情、場の空気感でじわじわ不安を煽る演出が特徴的です。
直接的に血を見せない分、想像力を刺激されて怖いと感じる人が多いのかもしれません。
殴る・倒れるといった場面で、映像を強く見せる代わりに、「ドスンッ」という鈍い効果音と一瞬の静寂が入ります。
この演出により、「何が起きたのか」を頭の中で補完することになり、結果としてゾッとする怖さにつながっています。
さらに、主人公が悪徳刑事になりすましているため、食事会など穏やかそうな場面でも常に不穏さが漂います。
たまねぎ次に何か起きるかもしれないという空気が続くことで、視聴者側も無意識に力が入ってしまいました。
理由⑤日曜劇場らしくないから
リブートが「つまらない」と言われる理由の1つに、日曜劇場らしくないという受け止め方があります。
日曜劇場といえば、『半沢直樹』や『下町ロケット』のような、熱い人間ドラマや仕事を通じた成長、最後にカタルシスがある構成を思い浮かべる人が多い枠です。
一方でリブートは、公式でも「エクストリームファミリーサスペンス」とうたっていて、ミステリー性やどんでん返しが前面に出ています。
家族を守りたいという主人公の願いはあるものの、描かれる内容は「妻殺しの冤罪」「成りすまし」「裏社会」「警察内部の闇」とかなりダークです。
そのため、日曜夜9時に家族で気軽に見るドラマというイメージとのギャップに戸惑う視聴者が出やすくなっています。
一方で、物語の芯には「家族を守りたい」という日曜劇場的なテーマが置かれているのも事実です。
りんごダークな考察サスペンスの中に家族愛や自己犠牲を描く二重構造に期待です!
リブートはつまらないどころか面白い!評価されている理由3つ!

日曜劇場「リブート」がつまらないと感じる人がいる一方で、実際には面白いとハマる視聴者が多いのも事実です。
ここでは、リブートが特に評価されている理由を3つに分けて整理していきます!
理由①鈴木亮平の圧倒的な二面性演技
リブートが面白いと言われる理由1つ目は、鈴木亮平さんの演技力です。
善良なパティシエと、冷酷な悪徳刑事・儀堂という真逆の人格を、1人で演じ分けています。
「本当に別人に見える」「演技がえぐい」という声が多く見られます。
ぶどう設定は大胆ですが、中身松ケンの鈴木亮平さんの演技が鳥肌でした!
理由②先の読めない怒涛のストーリー展開
リブートの脚本を手がけているのは黒岩勉さんです。
テンポの速さと伏線の多さが特徴で、1話から情報量が非常に多い構成になっていました。
「複数リブート説」などの考察もあり、放送後まで含めて楽しめるドラマになっていますよね!
みかん義堂や夏海は生きているのか気になります……!
理由③キャストが豪華
リブートは、主演だけでなく脇を固めるキャスト陣の厚みも評価されています。
主なキャストはこちらです。
| キャスト | 役柄 |
|---|---|
| 鈴木亮平さん | 一人二役の主人公 |
| 戸田恵梨香さん | 主人公に手を貸す謎の公認会計士 |
| 永瀬廉さん | 若さと危うさを併せ持つ合六の直属の部下 |
| 松山ケンイチさん | リブート前の平凡なパティシエ |
| 北村有起哉さん | 重厚感ある裏組織のトップ |
「ここでこの人が出るのか!」という配置が多く、バディ感や対立の火花がエンタメ性を一段引き上げています。
なす初回は松山ケンイチさんがサプライズ出演し、驚きました!
まとめ|リブートがつまらないと感じたあなたへ伝えたいこと
日曜劇場「リブート」が「つまらない」と言われる理由をご紹介しました。
理由は、ストーリーの複雑さ、重いテーマ、怖さのある描写、日曜劇場らしくない作風があげられます。
リブートは最初から万人向けを目指したドラマではないのかもしれません。
設定は極端で、展開は速く、感情的にも頭脳的にも負荷がかかるストーリーです。
その分、ハマった人には「考察が楽しい!」「続きが気になって仕方ない!」という中毒性を残しています。
賛否が分かれるドラマですが、
- 鈴木亮平さんの演技をじっくり味わいたい人
- 考察や伏線回収が好きな人
- ダークなサスペンスに耐性がある人
このような視聴者には、リブートは非常に向いているドラマです!
リブートは、誰にでも分かりやすい作りではなく、考えながら見ることを前提にしたドラマなので、感じ方が人によって大きく分かれやすいと思います。
ですので、つまらなかったという感想を含めて、視聴者それぞれの受け取り方を許してくれるドラマではないでしょうか。
今後のリブートの展開も楽しんでいきましょう!






