マイ・フィクション【第2話】考察&伏線7選!岡崎史也や文鳥ピョートルの意味は?

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2026年7月12日に放送されたドラマ『マイ・フィクション』第2話。

前回に続いて、伊川正樹役の玉森裕太さんを取り巻く記憶の謎が深まる展開に、放送直後からSNSで考察が飛び交っています。

「岡崎史也って誰?」「文鳥のピョートルが生きてたのはなぜ?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

この記事では、『マイ・フィクション』第2話に散りばめられた伏線と考察ポイントを7つご紹介します!

この記事でわかること
  1. 『マイ・フィクション』第2話の伏線&考察ポイント7つ
  2. 「岡崎史也」という別人の正体をめぐる考察
  3. ラストシーンで繰り返された「同じ一日」の意味
目次

『マイ・フィクション』第2話の伏線&考察まとめ!

第2話では、伊川正樹の記憶をめぐる謎がさらに深まり、見終わったあとにモヤモヤが残った人も多いはずです。

転落事故から1週間が経ち、伊川正樹は自宅に戻りますが、妻の真弓からは「知らない人」として扱われてしまいます。

自宅では、別人の多田義孝が「夫」として一緒に暮らしていて、正樹は自分の居場所を失った状態です。

行き場を失った正樹は、大学時代の知人・市原や、二宮由梨を頼りながら、少しずつ自分の記憶と正体に近づいていきます。

たまねぎ

見れば見るほど気になる伏線が増えていきますね。

第2話の伏線&考察ポイント
  1. 集合写真に写る「岡崎史也」という別人
  2. 二宮祐介の遺影が正樹と瓜二つ
  3. 津村大輔は「もう一人の伊川」?
  4. 塚本華枝だけが正樹を覚えている理由
  5. 生きていた文鳥ピョートル
  6. ラストに繰り返された「同じ一日」
  7. 多田義孝の役割はなりすまし」以上?

それぞれのポイントを、順番に詳しく見ていきますね!

伏線①:集合写真に写る岡崎史也という別人

伊川正樹は大学時代の知人・市原を訪ねますが、大学の集合写真に写っているのは正樹ではなく「岡崎史也」という別人でした。

友人との思い出を回想すると、回想の中の自分の顔が岡崎史也の見た目に変わり、正樹は強い頭痛に襲われます。

市原からも「あんた誰だ?岡崎の知り合いか?」と聞かれ、正樹として大学に通った記憶と、周りに残る記録が一致しない状態が続きます。

この「記憶の書き換え痛」は、正樹の記憶が外から埋め込まれたものだと示す伏線に見えます。

正樹の記憶は、本来「岡崎史也」という別人のものだったのかもしれません。

SNSの考察を要約すると、次のような見方が広がっています。

伊川正樹は複数の死者の記憶を寄せ集めた存在では

岡崎史也の記憶が、正樹の中に混ざり込んでいるのでは

記憶の混線が、正樹の正体を解くカギになりそうですね。

伏線②:二宮祐介の遺影が正樹と瓜二つ

二宮由梨のアパートを訪れた伊川正樹は、由梨の亡くなった夫・二宮祐介の遺影を見つけます。

その遺影に写る顔が、自分と瓜二つであることに正樹は衝撃を受けます。

由梨によると、二宮祐介は元警察官で、事故現場の検証中にトラックに突っ込まれて亡くなったとのことです。

検証中の事故という不自然な亡くなり方から、二宮祐介が何かを知ってしまい、口を封じられた可能性も考えられます。

正樹の顔と二宮祐介の顔が同じという事実は、正樹の正体を考えるうえで大きな手がかりになりそうです。

なす

遺影のシーンは思わず声が出ちゃうくらい衝撃的でしたね。

考察③:津村大輔はもう一人の伊川?

刑務所から出てきたばかりの津村大輔は、由梨の車にGPSを取り付け、正樹を見張っています。

津村大輔は、刑事の香坂睦美に「正樹が岡崎のことを調べていた」と報告する場面もありました。

一方、辻元晴人は香坂睦美に対して「津村は人殺し」と強い言葉で非難していました。

津村大輔の中にも、二宮祐介の記憶の一部が入っていて、正樹と同じように真相を探っているのかもしれません。

もしそうだとすると、正樹と津村大輔は、同じ記憶を持つ二人という関係になりそうです。

この関係については、SNSでも考察が交わされています。

津村と正樹は同じ人の記憶を持つ二人なのでは

最終的にどちらが本物として残るのか気になる

二人の関係がどう決着するのか、今後の展開が気になりますね。

考察④:塚本華枝だけが正樹を覚えている理由

伊川正樹は老人ホーム「はるなぎ園」に潜入し、認知症の塚本華枝と再会します。

塚本華枝だけは、正樹のことも、妻の真弓のことも「まゆみさん」と呼んで覚えていました。

記憶を書き換える町の仕組みが、高齢者や認知症の人には効きにくいのかもしれません。

塚本華枝は、記憶の操作から外れた「例外」として、今後の展開のカギを握る人物になりそうです。

はるなぎ園という場所自体が、町の仕組みを解く手がかりになっている可能性もありそうです。

伏線⑤:生きていた文鳥ピョートル

伊川正樹は、以前死んで庭に埋めたはずの文鳥・ピョートルを、生きた状態で見つけます。

死んで埋めたという記憶と、生きているという現実が食い違っていることから、正樹の記憶そのものが作られたものだとわかりやすく示す伏線に見えます。

小さな文鳥のエピソードですが、正樹の記憶の矛盾を象徴する場面として印象に残りました。

今後、ほかの記憶にも同じような食い違いが見つかっていくのか、注目したいポイントです。

考察⑥:ラストに繰り返された同じ一日

第2話の終盤、伊川正樹は多田義孝にスタンガンで襲われます。

その後、町の看板に書かれた「事故・事件ゼロ」の日数が変わり、第1話の冒頭と同じように、正樹が鼻歌を歌いながら帰宅し、真弓が笑顔で出迎える場面が繰り返されます。

単なる記憶の書き換えだけでなく、町全体の時間や日常がリセットされているようにも見えますよね。

穏やかな日常に戻ったはずなのに、同じことが繰り返される怖さを感じた人も多いのではないでしょうか。

このラストシーンについても、SNSでさまざまな見方が出ています。

町ごと時間が巻き戻っているのでは

事件をもみ消す仕組みの一部に見える

平穏な日常の裏に隠れた仕組みが、少しずつ見えてきそうですね。

考察⑦:多田義孝の役割はなりすまし以上?

多田義孝は、正樹の家で「夫」として生活し、真弓からも夫として扱われています。

市原に「なぜ正樹を岡崎だと思い込んでいるのか」と聞かれた場面では、多田義孝はすぐに話をそらしていました。

多田義孝は、ただ正樹の代わりに生活しているだけでなく、記憶を書き換える仕組みの内側にいる人物なのかもしれません。

市原とのやり取りから、多田義孝が「岡崎史也」の正体を知っている可能性もありそうです。

とうもろこし

多田の不気味な演技、目が離せませんでした!

まとめ|マイ・フィクション第2話伏線&考察

今回は、『マイ・フィクション』第2話の伏線と考察7選についてまとめました。

  • 集合写真の「岡崎史也」が、正樹の記憶の謎を解くカギに
  • 二宮祐介の遺影が正樹と瓜二つという衝撃の事実
  • 津村大輔も同じ記憶を持つ「もう一人の伊川」かもしれない可能性
  • 塚本華枝だけが記憶の操作から外れている理由
  • 文鳥ピョートルの生存が示す記憶の矛盾
  • ラストに繰り返された「同じ一日」に隠された仕組み
  • 多田義孝が握っていそうな「岡崎史也」の正体

記憶や正体をめぐる謎がまだまだ多く残っていて、今後の展開から目が離せません。

第3話では由梨との記憶も失うような予告が出ているようなので、次の放送も楽しみに待ちたいですね!

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