東急リバブルのCM『ぶっちゃけ、どこ? 叔母篇』を見て、「大阪のおばさん役の女優さん誰?」と気になった人、多いですよね。
町田啓太さんへ勢いよく話しかける関西弁や、「啓ちゃん」と呼ぶ距離感がかなりリアルで、SNSでも話題になっていました。
調べてみると、大阪のおばさん役を演じているのは、30年以上の芸歴を持つ女優・康本美紀さんでした。
この記事では、
- 東急リバブルCMのおばさん役は誰なのか
- 康本美紀さんのプロフィール
- 過去の出演作品
- CMが話題になっている理由
をまとめています。
「どこかで見たことある気がする!」と思った人は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
東急リバブルCMの大阪おばさん役女優は康本美紀!
東急リバブルの新CM『ぶっちゃけ、どこ? 叔母篇』を見て、「この大阪のおばさん役の女優さん誰?」と気になった人、多いですよね。
30秒ほどの短いCMなのですが、かなりインパクトがありますね。
町田啓太さんに電話をかけてくる、関西弁がかなり強めの叔母さん役を演じているのは、女優の康本美紀(やすもとみき)さんです。
CMでは、康本美紀さん演じる叔母さんが、かなり勢いのある関西弁で町田啓太さんに話しかけます。
「啓ちゃん」と呼ぶ距離感など、町田啓太さんとのやり取りがリアルですよね!
東急リバブルCMのおばさん役・康本美紀のプロフィール紹介
東急リバブルCMのおばさん役・康本美紀さんのプロフィールをご紹介します!
| 名前 | 康本美紀(やすもとみき) |
|---|---|
| 生年月日 | 1965年9月10日 |
| 年齢 | 59歳(2026年5月現在) |
| 身長 | 162cm |
| サイズ | B82 W62 H86 |
| 特技 | ダンス、大阪弁、韓国語、日舞 |
| 趣味 | HOTヨガ、サウナ、手芸、温泉 |
| 所属事務所 | 株式会社テロワール |
| SNS | インスタグラム |
康本美紀さんの出身地は非公表です。
なす特技が大阪弁とあり、東急リバブルのCMでテンポのいい関西弁を披露されていたんですね!
東急リバブルCMのおばさん役・康本美紀の出演作品まとめ
東急リバブルCMで話題になった康本美紀さんですが、「他にどんな作品へ出演していたの?」と気になりませんか?
調べてみると、康本美紀さんは1992年頃から活動しているベテラン女優さんでした。
芸歴は30年以上あり、ドラマ・映画・CM・舞台・WEB作品まで幅広く出演されています。
まずは、出演歴をジャンルごとにまとめてみます。
TV出演作品
康本美紀さんは、刑事ドラマやバラエティ番組まで幅広く出演されています。
- 『秘密のケンミンSHOW』(2016年/日本テレビ)
- 『踊る!さんま御殿!!』(2015年/日本テレビ)
- 『巷のリアルTV カミングアウト!』(2015年/フジテレビ)
- 火曜サスペンス劇場『輸血ミス』(2000年/日本テレビ)
- 『こいまち「ある日突然」』(1999年/フジテレビ)
- 『きらきらひかるSP』(1999年/フジテレビ)
- 『アフリカの夜』(1999年/フジテレビ)
- 土曜ワイド劇場『棟居刑事』(1999年/テレビ朝日)
- 『はぐれ刑事スペシャル』(1998年/テレビ朝日)
- 『ハルモニア』(1998年/日本テレビ)
- 『タブロイド』(1998年/フジテレビ)
- 『はみだし刑事』(1998年/テレビ朝日)
1990年代後半の人気ドラマへかなり多く出演していたことがわかりますね。
刑事ドラマ系への出演も多く、脇役だけど印象に残る女優さんという感じです。
CM出演作品
康本美紀さんは、CM出演歴もかなり長く、1996年頃から企業CMへ出演されています。
- チェンジ カオリホワイト オールインワンジェリー(2016年)
- クリスタルジェミー オールインワンジュエリー(2015年)
- メンズスタイリスト『コナカ』(1997年)
- セキスイ化学『クレガーレ』(1996年)
- 東急リバブル『ぶっちゃけ、どこ? 叔母篇』(2026年)
こうして見ると、約30年近くCM業界でも活動されているんですね。
とうもろこし今回の東急リバブルCMでも、短時間で印象を残す演技力に圧倒されました!
映画出演作品
🆕康本美紀 出演作品のお知らせ
— 芸能プロダクション*テロワール (@_terroir_) December 4, 2025
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《広島こわい映画祭2024 最優秀賞》
《呪霊苑短編ホラー映画祭 準グランプリ》
受賞の注目作品です。ぜひご覧ください。 pic.twitter.com/gAaFPkhOZW
康本美紀さんは、映画作品にも出演されています。
- 『瑕疵709』(2024年/美濃良偲監督)
- 『恋は舞い降りた』(1997年/東宝)
最近の作品にも出演されていて、現在も現役で活動されていることがわかります。
舞台出演作品
康本美紀さんは、舞台経験もかなり長い女優さんです。
- 『パパと呼ばないで』(1993年/東京芸術劇場)
- 『雨あがりはいつも君』(1992年/青山円形劇場)
舞台経験が長い俳優さんは、間の取り方や空気感作りが上手い人が多いんですよね。
今回の東急リバブルCMでも、本当に親戚にいそう感が自然だったのは、こうした経験が大きいのかもしれません。
WEB作品にも出演
最近ではWEB作品にも出演されています。
- 短編映画『ドライフラワーの奇跡』(2024年/中沢志保監督)
- 花王『エッセンシャル キューティクルエッセンス~なかよし親子篇~』(2016年)
テレビだけではなく、WEBコンテンツでも活動されているんですね。
個人的にも、東急リバブルCMを見たとき、「この人絶対どこかで見たことある!」と感じました。
長年いろいろな作品へ出演されてきたからこそ、見覚えがある顔として印象に残るのかもしれませんね。
東急リバブルCMのおばさん役はなぜ話題に?
東急リバブルの『ぶっちゃけ、どこ? 叔母篇』は、放送後からSNSでもかなり話題になっていました。
特に注目されているのが、康本美紀さん演じる大阪の叔母さん役です。
関西弁のインパクトがかなり強く、「クセになる!」という声も多く見られました。
ここでは、なぜここまで話題になったのかを理由をまとめてみました!
理由① 親戚のおばちゃん感がリアルすぎる
まず一番多かったのが、「本当に親戚にいそう!」という声です。
康本美紀さんは、町田啓太さんを“啓ちゃん”と呼びながら、かなり距離感近めで話しかけています。
その感じが、
・「リアルすぎる」
・「大阪の叔母さんっぽい」
・「親戚感がすごい」
と話題になっていました。
30秒ほどのCMなのに、親戚の空気感が一気に伝わるのはすごいですよね。
とまと個人的にも、セリフの言い方や間の取り方がかなり自然で、「こういう親戚いそう!」と思いました。
② クセの強い大阪キャラが印象に残る
今回のCMでは、“大阪のおばさん”らしい派手な雰囲気もかなり印象的でした。
強めの関西弁やテンションの高さもあり、「一度見たら忘れないCM」という声も多かったです。
実際、SNSでは、
・「東急リバブル急に面白路線きた」
・「大阪の叔母編めっちゃ好き」
・「町田啓太さんとの掛け合い面白い」
など、好意的な反応がかなり見られました。
特に町田啓太さんファンの間では、「啓ちゃん」呼びも話題になっていたみたいですね。
③ 一部では“大阪のステレオタイプ”という声も
一方で、少数ではありますが、批判的な意見もありました。
特に、
- ヒョウ柄っぽい派手なイメージ
- テンション高めの関西弁
このあたりについて、
という意見も出ていたようです。
Xでも、「偏見っぽく感じた」という投稿が一部見られました。
ただ、全体的には“ネタ感のあるCM”として楽しんでいる人のほうが多い印象ですね。
実際には「嫌い」というより、
という反応が中心でした。
また、「あのおばさん役の女優さん誰?」と気になって検索する人もかなり多かったようです。
それだけ康本美紀さんの存在感が強かったということですね。
個人的にも、ただうるさい大阪のおばちゃんではなく、ちゃんと親戚っぽいリアル感があるのが印象的でした!
たまねぎ短いCMでも記憶に残るのは、康本美紀さんの演技力が大きいのかもしれませんね!
まとめ|東急リバブルCMの大阪おばさん役は康本美紀!
東急リバブルの『ぶっちゃけ、どこ? 叔母篇』で話題になっている大阪のおばさん役を演じているのは、女優の康本美紀さんでした。
関西弁のリアルさや、親戚にいそう感のある演技がかなり印象的で、「この女優さん誰?」と気になった人も多かったようですね。
今回の記事では、康本美紀さんについて以下をまとめました。
- 東急リバブルCMのおばさん役は康本美紀さん
- 関西弁の演技が話題
- 1992年頃から活動するベテラン女優
- ドラマ、映画、CM、舞台など幅広く出演
- SNSでは「リアルすぎる」「クセになる」と反響も多数
特に今回のCMは、30秒ほどの短い映像なのにかなり存在感が強く、康本美紀さんの演技力が注目されるきっかけになっていました。
また、「どこかで見たことある!」と感じた人も多かったと思いますが、実は長年さまざまな作品へ出演されている実力派女優さんなんですね。
今後もCMやドラマで見かける機会が増えそうなので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

