【リブート考察】塚地武雅(菊池)が怪しい理由3つ!裏切りの可能性も?

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日曜劇場『リブート』を見ていて、

「塚地武雅さんの役って怪しくない?」

と感じた方も多いのではないでしょうか。

塚地武雅さんが演じる菊池瑛介は、合六亘(北村有起哉さん)が率いる裏組織の幹部ですが、これまで目立つ行動がありません。

この記事では、『リブート』で塚地武雅さん演じる菊池瑛介が怪しいと言われる理由を整理しながら、本当の正体についても考察していきます!

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目次

リブート塚地武雅(菊池)が怪しい理由3つ!

リブートで塚地武雅さん演じる菊池瑛介について、まずは基本情報を振り返っておきましょう!

  • 合六亘が率いる裏組織の幹部
  • 表向きは輸入販売会社「ティリカ」の経営者として活動している
  • 裏ではマネーロンダリングなど、組織のお金の流れを管理する実務担当
  • ドラマ第1話〜第7話までを見ると登場シーンは多くない
  • 合六の特別個室で食事をするシーンが多く、“もぐもぐタイム”の印象が強い
  • 重要そうな役職にもかかわらず、まだ大きな行動を見せていない

それでは、塚地武雅さん演じる菊池瑛介が怪しいと言われる理由を整理していきます!

理由①出番が少なすぎて逆に不自然

まず1つ目の菊池が怪しい理由は、出番が少なすぎることです。

ドラマ第1話〜第7話あたりまでの主な登場シーンの大半が食事シーンです。

しかも菊池瑛介は、

  • 裏組織の幹部
  • マネーロンダリング担当
  • 資金の流れを握る人物

という重要そうな設定なのに、まだ本格的に仕事をしているシーンが描かれていません。

正直なところ、「マネロン担当なのに何もしていないの?」と感じた方も多いのではないでしょうか。

実際、塚地武雅さん自身もSNSで「今回は出るのか? 出ないのか? 食べるのか? 食べないのか?」といった自虐コメントを投稿していました。

ただ、サスペンス作品では「目立たないキャラが後半で重要人物になる」という展開がよくあります。

そのため、

  • 空気キャラに見せているだけ
  • 後半で大きく動く伏線
  • 黒幕の可能性もある

とも考えられます。

個人的に、ここまで何もしていない幹部として描かれている人物が、このまま物語から消えるとは考えにくいです。

これは絶対に何かある配置だな……とかんじています。

理由②マネロン担当で資金の流れを握っている

菊池が怪しい2つ目の理由は、裏組織のお金を管理する人物であることです。

公式の情報では、菊池瑛介は次のような役割とされています。

項目内容
役職合六の裏組織の幹部
仕事マネーロンダリング
表の顔輸入販売会社ティリカの社長
性格自己保身が強いが野心もある

この中で特に気になるのが、マネーロンダリング担当という設定です。

マネーロンダリングとは、簡単に言うと犯罪で得たお金を合法のお金に見せかけること。

つまり菊池瑛介は、

  • 組織の資金ルートを知っている
  • どこにお金が流れているか把握している
  • 裏の取引の証拠も持っている

可能性が高い人物ということになります。

サスペンス作品では「お金の流れを握る人物=物語の鍵」になることが多いですよね。

もし

  • 100億円の宝飾品
  • 裏組織の資金
  • 政治や警察とのつながり

などが関係してくるなら、菊池瑛介が重要人物になる可能性はかなり高そうです。

理由③自己保身と野心という危険な性格

菊池が怪しい3つ目の理由は、菊池の性格設定です。

公式の人物紹介では、菊池瑛介は、「自己保身に走りがちだが、権力への野望も持つ」と説明されています。

この性格を整理すると次のようになります。

性格要素意味
従順合六亘の命令には従う
冗談好き緊迫した場面でも軽口
自己保身自分が生き残ること優先
野心権力を狙う可能性

この「自己保身+野心」という組み合わせは、サスペンスではかなり危険なタイプです。

なぜなら、

  • ボスが不利になったら裏切る
  • 自分が上に立とうとする
  • 情報を売って生き残る

という行動を取る可能性があるからです。

もし今後

  • 合六の組織が崩れる
  • 警察の捜査が進む
  • 資金ルートがバレる

といった状況になった場合、菊池瑛介が裏切る展開も十分ありそうですよね。

個人的には、今のところ菊池瑛介は「黒幕」というよりも、最後に寝返る裏切りポジションの可能性もあるのではないかと感じています。

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リブート塚地が怪しいのはミスリード?菊池の本当の正体を考察

ここまで見ると、リブートの塚地武雅さん演じる菊池瑛介はかなり怪しく見えますよね。

しかし一方で、実は怪しくないのでは?という見方もできそうです。

日曜劇場のサスペンス作品では、あえて怪しく見せるキャラクター=ミスリード役として配置されるケースも珍しくありません。

そこでここでは、菊池瑛介の本当の正体について、現在の描写から考えられる可能性を考察してみました。

菊池は黒幕ではない可能性

まず考えられるのが、菊池瑛介は黒幕ではない可能性です。

理由はシンプルで、黒幕キャラとしては現時点での描写が少なすぎるからです。

一般的なサスペンスドラマでは、黒幕候補には次のような特徴が描かれることが多いです。

黒幕候補に多い特徴菊池の状況
重要な場面に頻繁に登場登場回数は少ない
伏線となるセリフが多いセリフは少ない
主人公と関係が深い接触シーンはまだ少ない

このように整理すると、現時点では黒幕ポジションとしては材料が少ないとも言えます。

そのため、菊池瑛介は

  • 視聴者の疑いを集める役
  • 組織内部の空気を作るキャラ
  • 物語を和らげるポジション

として配置されている可能性もありそうです。

裏切りポジションの可能性

一方で、もう1つ有力なのが裏切り者ポジションです。

菊池瑛介の特徴を整理すると、次の特徴があります。

  • 自己保身が強い
  • 権力への野心がある
  • 組織のお金を管理している

この3つの特徴がそろっている人物は、自分だけ生き残ろうとする可能性が高いと思われます。

実際にドラマでも、菊池瑛介は緊張した場面でも冗談を言うなど、どこか余裕を見せる人物として描かれています。

そのため、「最後に寝返る人物」として登場する展開もありそうですね。

資金ルートを握るキーパーソン説

もう1つ注目したいのが、菊池瑛介は資金の流れを握る人物という点です。

菊池瑛介の役割を整理すると次の通りです。

項目内容
組織内の立場合六の裏組織幹部
担当マネーロンダリング
表の仕事輸入販売会社の経営
性格自己保身+野心

マネーロンダリング担当ということは、

  • 組織のお金の流れ
  • 裏取引の資金
  • 隠し口座

などを把握している可能性が高い人物です。

つまり、物語の中で、「お金の流れを追う=真相に近づく」という展開になった場合、菊池瑛介が重要な鍵を握る可能性があります。

黒幕ではなくても、

  • 組織を裏切る人物
  • 資金ルートの鍵を握る人物
  • 終盤のどんでん返し要員

という形で、物語の核心に関わってくるかもしれません!

まとめ|リブート菊池は組織の鍵を握る人物の可能性も

今回は、日曜劇場『リブート』で塚地武雅さんが演じる菊池瑛介が怪しいと言われる理由について整理しました。

特に気になる怪しいポイントはこちらです。

  • 出番が少なすぎる
  • マネーロンダリング担当で資金の流れを握っている
  • 自己保身と権力欲という危険な性格
  • 塚地武雅さんのキャスティングによるミスリードの可能性

こうして見ると、菊池は単なるコミカルな幹部ではなく、終盤で重要な役割を担う可能性があるキャラクターとも考えられます。

現時点での正体は断定できませんが、組織の秘密が明らかになる展開で、菊池が鍵を握る人物になる可能性もありそうです。

今後の動きにも注目したいですね!

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